本命の証!「自分をわかってくれる」と思う女子の行動

本命の証!「自分をわかってくれる」と思う女子の行動

男性に「彼女のどこが好き?」と問うと「自分のことをわかってくれてるところ」と答える人、多いみたいですね。


とはいえ、相手のことを本当にわかっているかなんて、判断しにくい部分もあるはず。


男性が「わかってる!」と思うツボをおさえることで、今よりもっと仲が深まるかもしれません。


彼らのツボは何なのか、見ていきましょう。



ファッション、食べ物……“好きなもの”


「誕生日に、なにもリクエストしてないのに、彼女が僕の好きなブランドのスニーカーをくれたのがほんとにうれしかった。サイズもピッタリだったし。

僕の手持ちの服とのオシャレなコーデまで教えてくれて、普段からよく見てくれてるんだなと思いました」(25歳・男性)


彼女が“自分をよく見てくれてる”のが嬉しい男性は多いです。


服や小物、はたまた食事に関してなど、実は細かいこだわりを持つ男性も多いので、いちいち言語化しないのに、その好みを汲んだチョイスをしてくれる彼女には、心地よさと安心を感じるそう。


疲れてるときは癒して!“コンディション”


「今の彼女は、僕が疲れてるときはさりげなく『今日はうちでのんびりしない?』とか『胃にやさしいごはんがいいね』って察して優しくしてくれる。

好きなTV番組のことを忘れてたときも『好きだもんね』と録画しておいてくれてたり……。

わかってくれてるなあ、と思って癒されます」(30歳・男性)


甘えん坊な彼女はかわいいけど、彼が疲れているときも自分優先……。そんな女子には、働く男性から「実はしんどい」という声が聞こえます。


さりげなく男性のコンディションを察知し、くつろがせてくれる女子は男性の心をつかんで離しません。


いちいち「疲れてるの?」「やっておいたよ!」とアピールしなくても、男性は「なんだかラクだな」という空気に敏感ですよ。


大事にしている“仕事”について


大事にしている“仕事”について


「仕事が楽しくて、つい仕事を最優先にしてしまいます……出張が詰まっている時期は、彼女と会えないことも多いです。

それに対して『忙しい時期だもんね』みたいな感じで、普通に接してくれると『わかってもらえてる』と思うなあ。

以前は『ホントに仕事?』と疑われて、嫌なこともあったので」(29歳・男性)


アラサー男性は「今、仕事を頑張らなかったら、この先の人生はない」とばかりに、仕事に熱中する人もいます。


そんなとき、自分の彼女が仕事への思いを受け止めてくれていると「わかってもらえている」と感じるそう。


恋以外に熱中するもの、やりたいことがあると、彼の忙しさにも想像が及ぶようになります。自分の世界を持つことが「わかってる女」への近道かも。


快適に過ごしたい“嫌なこと”


「彼女が何でも『ウソー!』って驚くのが嫌で、『嘘をついてないのに気分が悪いから、ただの相槌でもやめてほしい』と伝えたら、それから一度も言わないの。

口グセを完全にやめるなんて、かなり気を付けてくれてると思うし、『私はそんなつもりないけど』なんて言わないのも嬉しかったな」(26歳・男性)


長く付き合いたい、もしかしたら結婚も……。そんな相手には「いいことをしてくれる」より「嫌なことをしない」タイプを求める男性も多いです。


日々の中でストレスを溜めたくないというのがその理由。


彼の嫌なことが最初はないか分からなくても、「やめて」と言われたらもうしない。それだけでも十分だそうです。


「何気に心地よい」に弱い男性が多い


「やってます!」とアピールしなくても、彼女といると何だかほっこりする。そんな何気なさに弱い男性が多いです。


自分を見てくれている。大事にしてくれている……。そんなさりげない優しさを感じると「わかってる!」と思うよう。


想像力や、彼を見守る余裕があると、本命に近づくのだと言えそうです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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