『大恋愛』特別編が放送決定 戸田&ムロが喜び「愛おしい愛おしい愛おしい!!」【全文】

『大恋愛』特別編が放送決定 戸田&ムロが喜び「愛おしい愛おしい愛おしい!!」【全文】

 女優の戸田恵梨香が主演し、俳優・ムロツヨシが相手役を務めたTBS系連続ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』が特別編として6月5日午後10時から放送されることが決定した。2018年10月期に放送された今作は、若年性アルツハイマーにおかされる女医・北澤尚(戸田)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家・間宮真司(ムロ)の10年にわたる愛の奇跡を描いた王道の純愛ラブストーリー。未公開カットを含む特別編として復活する。



【写真】切ない表情で手を握り合う戸田恵梨香&ムロツヨシ



 数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静氏が描く完全オリジナルドラマ。放送当時は尚と真司の切ない愛の行方だけでなく、二人を取り巻く尚の元婚約者・侑市(松岡昌宏)と尚の母(草刈民代)の恋模様など、SNSなどで大きな反響を呼んだ。



 レディースクリニックの医師として忙しく働く充実した日々を送る尚。雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、条件にぴったりの年上の医師・侑市との婚約が決まり、プライベートも順風満帆だ。結婚式まであと1ヶ月と迫った新居への引越しの日、尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・真司と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。初めて本気の恋に突き進む尚と真司だったが、二人の愛を阻むように、尚が若年性アルツハイマー病におかされていることが発覚する。



 それでも真司は、ピンチを笑いに変えて、明るくけなげに尚を支え続ける。真司は、偶然の出会いと尚のアルツハイマー病をきっかけに、お互いを愛することの意味や喜びを知る。そして、尚の存在が真司の眠っていた才能を再び呼び起こしていく。尚がいつか自分のことすらも分からなくなる運命の中で、真司が一冊の本につづる尚と生きる日々と愛の行方。なぜ、何のために、真司はその本を書いたのか? 二人がつづる本当の愛の物語、その結末とは――。



 今回の特別編決定に際して、戸田、ムロからコメントが到着。相変わらず息ピッタリの2人のやりとりは下記にて全文を掲載。なお、同時間帯に放送を予定していた金曜ドラマ『MIU404』は現在放送日程を調整中。決定次第、公式サイトにて告知される。



■戸田恵梨香・ムロツヨシ コメント



戸田

「えー嬉しいなぁ

また尚と真司に会えるのかぁ

あぁ

愛おしい愛おしい愛おしい!!

未公開カットってなに?

何があったっけムロさん」



ムロ

「いやー嬉しいさぁ

また会えるよ、尚ちゃんに

あぁ

愛おしい愛おしい愛おしい!!

未公開カット? どこだろう?

あそこ、タイトルバックの砂浜の真司の笑顔は未公開にした方がいい、って色んな人に言われるんだけど、どーゆーことかな? えりかちゃん」



戸田

「あぁ

あの引きつった笑顔ねぇ。

けどまぁ私は欲しくなる。

あれがないと始まらないよね」
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