ドニー・イェン&アンディ・ラウ共演の香港ノワール『追龍』7・24公開

ドニー・イェン&アンディ・ラウ共演の香港ノワール『追龍』7・24公開

 『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のドニー・イェン、『グレートウォール』『インファナル・アフェア』シリーズのアンディ・ラウと世界的にも知られるアジアの2大スターが共演して話題を呼んだ実録クライムドラマ『追龍(ついりゅう)』の公開日が、7月24日に変更された(当初は6月26日公開予定)。東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。



【動画】映画『追龍』予告編ショートバージョン



 本作品は、1960年代の英国領香港を舞台に、汚職が蔓延し黒社会と繋がっている警察が市民を恐怖に陥れていた時代に実在した黒社会(香港マフィア)のボス、ン・シックホー(ドニー・イェン)と、香港警察の幹部にのし上がったルイ・ロック(アンディ・ラウ)をモデルに描いた実録ドラマというべき究極の香港ノワール。



 中国では約5.8億元(日本円で約87億円)をあげる大ヒットを記録。地元香港でも2017年度香港映画興行収入第4位となり、第38回香港電影金像獎で撮影と編集の2部門で最優秀賞を受賞しているなど、高い評価を受けた。



 1960年代の香港の町並みやファッションを背景に描かれる、主人公2人の関係やハードなアクションが見どころ。特に当時、香港の象徴的な場所のひとつであった啓徳空港を目指して町上スレスレに飛んでいた飛行機の情景など、いたるところに懐かしい香港を見る事ができる。

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