親切心が仇になる?男性が内心「やめて…!」と思っているLINE

親切心が仇になる?男性が内心「やめて…!」と思っているLINE

相手の男性のことを思って優しい言葉を送ったりしているのに、なかなか男性とのLINEが続かない。何がいけないんだろう……と悩んでいませんか?


もしあなたがつい世話を焼いてしまうタイプならば、良かれと思って送っているLINEで実は男性が困惑しているかもしれません。


そこで今回は、男性が「もうやめて」と思って、優しさや親切心が仇になってしまうようなLINEの例をご紹介します。



URLの共有


LINEの「共有機能」を使えば、見て欲しいサイトなどの情報を手軽に共有できますよね。特に今なら、親切心でコロナ対策のサイトやTwitterなど「これは彼に見て欲しい!」と共有して送信することもあるのでは?


でも、そのようなLINEは、リンク先を読んでから返信しないといけなくなってしまうので、面倒だと思っている男性も多いのです。


律儀な男性ほど、「ちゃんと読まないと返信できない……でも読む時間がない」など、返信できなくなってしまう傾向があります。


それを考えると、あなたが教えたいと思ったことを簡単にまとめて教えてあげたほうが、男性も返信をしやすくなるでしょう。


サイトの長文コピペ


同じくコロナ対策など、彼に見て欲しい有用な情報を見つけた際に、文章をコピペして送る人もいるのではないでしょうか?


コピペするのは簡単ですから、ついページの全文を送ってしまうこともあるでしょう。


ただこれも、一方的に送りつけられたと感じやすいですし、長文だとしんどいと感じる男性も多いです。後で読もうと思ってなかなか返信できないことも……。


また、あなたが良かれと思っても、相手は全然興味が沸かない内容の場合もあるはずです。そんなときも、読んでないのでどう返信したら良いか困ってしまい、そのままになってしまいがちなのです。


長文をコピーする前に「こんな情報見たけど興味ある?」など、何についてのことなのかをあらかじめLINEして、男性が知りたいと言った時だけ少しずつコピーして送るなど、工夫して対話を楽しみましょう。


心配しすぎる


心配しすぎる


好きな男性のことを心配するあまり、「今日は大丈夫だった?本当に大丈夫?」とか「人混みに行っていない?」など、激しく心配するようなLINEを送っていませんか?


男性の多くは、気にしてくれているのはありがたいと思っても、あまり心配されると「おせっかいだな」と感じてしまうようです。


過度に心配されることでかえって不安になってしまったり、お母さんに言われているみたいで、「はいはい……うるさいな」とうざく感じるようになってしまうこともあるでしょう。


普段のLINEでは、軽い会話を楽しみたいという男性が多いので、心配な気持ちをLINEするのは適度にしましょうね。


おわりに


ここで挙げたようなLINEを頻繁にしていると、男性は「またか……」と思ってしまうはず。


あなたの親切心が「やたらおせっかいな人」と思われて返信する気持ちを削いでしまわないように、男性がすぐに読んで返信しやすい内容を心がけましょう。


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



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