男性に聞いた! 自分より年収が多い女性ってどう思う?

男性に聞いた! 自分より年収が多い女性ってどう思う?

男性なら誰でも、気になる女性からは、一番かっこよく見られたいと思っているものです。


でも、「年収」が自分よりも女性のほうが多ければ、恋愛面ではどう感じるのでしょうか?


正直な気持ちを男性たちに聞いてみました! 自分よりも年収が低い男性にアプローチするときは、役立ててみてくださいね。



対等に扱ってくれるとうれしい


「年収の違いは、行くお店や買うものでわかりますよね。でも、差があったとしても対等に接してくれるなら好きになれる。たとえば、高級店での食事で『この前出してくれたから、今日は私が出すね』とか。そういう気持ちがあるのが理想的です」(25歳・男性・会社員)


女性の収入が男性よりも高い場合、お店のランクなどについ気を使いがちですが、下手に金額を合わせようとしなくてもいいのかもしれませんね。


プレゼントしたい、美味しいものを食べたいなどの気持ちを素直に伝えられるまっすぐな気持ち。


そして、何よりも一緒にいる時間を楽しむことが、彼に年収を気にさせないポイントなのでしょう。


年収と恋愛感情は別


「年収格差には情けなく感じることもありますが、それは自分の問題。魅力的な女性を目の前にすれば、年収関係なく好きになります。年収の低さでフラれたら価値観の問題。そんなの気にせず、ひとりの人間として見てくれるならきっと素敵な人でしょう」(29歳・男性・フリーランス)


気にならないと言えばウソになる……というのが男性の本音かもしれません。


でも、一緒にいたいと思う気持ちと、年収は関係ないのも事実。


むしろ、そういう価値観を共有できる女性なら、上手くやっていけると考えている男性も多いようです。


健全な交際ができそう


年収格差恋愛、彼の本音は?


「年収が高いということは、その人が頑張って勝ち得たもの。男性に依存するようなことも少ないでしょうし、逆に健全な交際ができる気がします。『パワーカップル』になりたいなら年収の高い男性を求めるでしょうし。そうでないなら魅力のある男性を求めるはず」(32歳・男性・飲食店勤務)


男性にとって、年収の高い女性のイメージとは、「こういう人がいい」という希望をしっかりもっている人なのかもしれません。


たしかに、年収が高ければ、生活の地盤はしっかりしていますよね。


でもそれ以外の部分で、女性が求めていることがハッキリわかれば、男性側も、自分がそれにどれだけこたえられるかがわかりやすくなるので、自信をもって恋愛関係になれるのでしょう。


おわりに


自分よりも年収の高い女性に対して、少し抵抗や不安を感じるものの、良い面を感じている男性も少なくないようです。


自分より年収が低い男性とお付きあいする場合は、自分の求めていることをできるだけ早く、相手にハッキリ伝えてあげるといいかもしれませんね!


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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