【「麒麟がくる」までお待ちください】6・14は『独眼竜政宗』 渡辺謙が撮影の舞台裏を語る

【「麒麟がくる」までお待ちください】6・14は『独眼竜政宗』 渡辺謙が撮影の舞台裏を語る

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 総合 後8:00~8:45※土曜の再放送あり/BSプレミアム 後6:00~6:45)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月1日から収録を見合わせてきた影響で、7日に放送される第21回をもって一時休止となる。休止の間は、『麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル』を放送。過去に人気を博した「戦国大河ドラマ」から、14日は『独眼竜政宗』の名場面集に決定した。



【場面写真】『麒麟がくる』第21回「決戦!桶狭間」より



 桶狭間の戦いのころ誕生し、のちに“独眼竜”と異名をとる戦国大名・伊達政宗の生涯を描いた作品。1987年に放送され、平均39.8%と大河ドラマ歴代最高視聴率を記録し、「梵天丸(ぼんてんまる)もかくありたい」が流行語にもなった。主役の伊達政宗を演じたのは、当時まだブレイク前だった渡辺謙。ほか、北大路欣也、岩下志麻、津川雅彦、勝新太郎らが出演。



 今回の番組では、父親を自分の鉄砲隊で敵将もろとも撃つ惨劇や、家督争いから母に毒を盛られる不幸な事件、そして勝が演じた秀吉との緊迫した対面シーンなど、手に汗にぎる名場面の数々を振り返るとともに、“ハリウッドスター”となった渡辺が、撮影当時の舞台裏を語る。MCとして、高橋英樹、川島明(麒麟)。ゲストとして、松村邦洋・伊達みきお(サンドウィッチマン)が出演。



 続く、21日は『国盗り物語』(1973年)、28日は『利家とまつ』(2002年)を予定。
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