『IKEA原宿』6・8オープン 都市部の暮らしのニーズを反映、世界初のコンビニも

『IKEA原宿』6・8オープン 都市部の暮らしのニーズを反映、世界初のコンビニも

 スウェーデン発祥の家具量販店・IKEAから、初の都心型店舗である『IKEA原宿』が今月8日にオープンする。



【写真】全世界でも初となる“IKEAのコンビニ”も登場



 同店では、都心型の暮らしに特化したアイテムを手ごろな価格で販売。限られた居住空間で暮らす人々のニーズをサポートする。都市部での忙しい暮らしの中、原宿駅前という便利なロケーションで気軽に買い物できるようにした。



 「眠る」「整える」「くつろぐ」「料理する」を軸に、都市部での暮らしのニーズをわかりやすく反映。都市の限られたスペースが課題であることを踏まえ、レイアウトやサイズを合わせた部屋づくりを提案する。一人暮らし向けの部屋、低価格で実現する部屋など、都市部の暮らしを反映した部屋が充実しているのも特徴。



 1階には、世界初の「スウェーデンコンビニ」も用意。エコバッグや植物由来の素材でできたフリーザーバッグISTAD/イースタード、プラントラーメンなど、手ごろな商品が購入可能。コンビニ内のコーヒースタンドでは、コーヒーや、シナモンロール、プラントベースのソフトアイスやサンデーなどがテイクアウトできる。



 2階の「スウェーデンカフェ」では、IKEA原宿のみのメニューとして、スウェーデンの伝統料理フラットブレッドに具材をのせた限定メニュー「TUNNBROD/ツンブロード」も。クレープや食べ歩きカルチャーの発信地としての原宿と、スウェーデンの文化の融合を図って作られている。



 店舗で売られている家具や小物などは、約9500点が後日配送で購入可能。約900点は当日持ち帰ることができる。家具は約1000点が展示される。
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