『警視庁・捜査一課長』3回目のテレワーク捜査会議で11.2%

『警視庁・捜査一課長』3回目のテレワーク捜査会議で11.2%

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)の枠で4日に放送された「警視庁・捜査一課長2020年特別バージョン」の番組平均視聴率が個人5.9%、世帯11.2%だったことがわかった。テレワーク捜査を含む傑作選となってからも3週連続で2ケタをキープしている。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。



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 テレワーク中の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)のもとに、小山田大介管理官(金田明夫)から連絡が入った。小山田によると、運転担当刑事の”ブランク”こと奥野親道(塙宣之)が”偉大な上司を超えられない自らの不甲斐なさ“に苛立ちを感じているようだという。大岩は画面越しに励まそうとするが、奥野は意気消沈したままだ…。



 奧野が抱える上司についての悩み、とはいったい何なのか!? その謎をつかむため、大岩と小山田は”いい香り殺人事件(2018年放送『season3』第7話)”の捜査記録を振り返る。



 その事件とは、恵比寿のアメリカ橋で遺体が発見された事件。大岩が臨場すると、右手にA4サイズの紙を握った男性の刺殺体がうつぶせに倒れていた。いい香りの原因はその紙で、そこには「命が惜しければ今週木曜夜10時、アメリカ橋近くの高架下に来い」と印刷されていたほか、バニラの甘い香りが漂う500円玉大の黄色いしみが残されていた。呼び出し状の謎とは!?



 捜査をはじめると、昨夜10時頃、現場近くから制服を着た女性があわてた様子で走り去ったという目撃情報が浮上。さらに、事件前日、吉祥寺の喫茶店で被害者が制服を着た50代ぐらいの女性ともめていたという目撃証言も。谷中萌奈佳(安達祐実)の調べで、その女性が卓越したスキルを持つマンション管理員・中井律子(室井滋)であることが判明する、というストーリー。



 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%、第5話=14.2%、第6話=13.7%、特別バージョン(5月21日放送)=13.1%、特別バージョン(5月28日放送)=10.9%で推移している。
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