綾野剛×星野源『MIU404』6・26放送スタート 撮影再開を報告

綾野剛×星野源『MIU404』6・26放送スタート 撮影再開を報告

 俳優の綾野剛と星野源がW主演するTBS系連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 後10:00)の初回放送が、6月26日に決定した。同局では新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から撮影を休止し、放送延期となっていたが、新井順子プロデューサーは「感染対策を行いながら、撮影を再開いたしました」と報告。「みなさんが笑顔になれる作品をお届けできるよう、スタッフ・キャストが一丸となって取り組んでいます。どうぞご期待ください!!」とコメントを寄せている。



【全身ショット】破天荒な“機捜バディ”としてW主演を務める綾野剛&星野源



 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(18年)などを手掛けた野木亜紀子氏が脚本を担当。『アンナチュラル』『中学聖日記』(18年)、『わたし、定時で帰ります。』(19年)の新井順子氏、同じく『アンナチュラル』『中学聖日記』、『グランメゾン東京』(19年)を担当した塚原あゆ子氏が監督を務める。3人は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。



 警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。



 同局連ドラ『コウノドリ』から2年半ぶりの共演となる綾野と星野は、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じ、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、さらに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久らが脇を固める。野木氏の完全オリジナル脚本で、第4機動捜査隊で繰り広げられる爽快な会話劇もみどころとなっている。



■第1話あらすじ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。



伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが・・・!?
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