見た目以外も大事!男性の好感度が上がる「女性の言葉遣い」って?

見た目以外も大事!男性の好感度が上がる「女性の言葉遣い」って?

人間関係の基本となる言葉遣い。相手への気遣いが言葉からにじみでるとも言われています。


恋愛においても会話は必要不可欠ですよね。男性と会話するときに気をつけたいのは、男性に言葉を通して異性として意識させることです。


気になる男性から「女性」として意識してもらうために、普段の言葉遣いを見直してみませんか?


そこで今回は、男性の好感度が上がる「女性の言葉遣い」をご紹介します。



女性らしさがある「やわらかい語尾」


「女性と初めて会話をするとき、言葉遣いがやわらかいと、良い印象を受けます。逆にガサツな印象の言葉遣いの女性には、ちょっと引いてしまうかも」(27歳/医療系)


たとえば、「〇〇に行きたい」より、「〇〇に行きたいな」と言うだけで、女性らしくやわらかい印象に聞こえます。


使い方は簡単!「な」「ね」「の」「よ」などの言葉を語尾につけるだけです。それだけで、ぐっと女性らしい丁寧な言葉に聞こえますよ。


これらは、男性に甘えたいときにもおすすめ。女性からするとそれぐらい…と感じるかもしれませんが、男性は女性以上に細かいところを気にしているようです。


ポジティブな言い回し


「元カノとごはんを食べに行くとき、『どこいく?』と聞いたら『この前一緒に行ったお店でいい』と言われて、ショックを受けたことがあります。


でも、今の彼女はごはんを食べに行くとき、『○○に行きたいな』『○○がいい!』と前向きな感じで話してくれます。僕との時間を楽しんでくれていると感じが伝わってくるのでうれしいです」(25歳/製造業)


「~でいい」と言われると、仕方ない・それでもかまわないけどなどの妥協している印象に聞こえ、あまり気持ちの良い返事ではありませんよね。


質問した男性を、不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。


たった一文字変えて、「~がいい」と言うだけで、印象ががらりと変わりポジティブな印象になります。


言葉で損をしないためにも、細かいところは気をつけたほうがいいかもしれません。


清楚な印象!丁寧な言葉遣い


「『こいつ』『うまい』などの言葉遣いの女性は、恋愛対象として見られません。やはり女性には、きれいな言葉を使ってほしいです」(29歳/食品メーカー勤務)


「マジ」「うまい」「こいつ」「やばい」など、ガサツに感じる言葉が広まり、このような言葉をも使ったことがある女性も中にはいますよね。


しかし、多くの男性は、これらの言葉を女性には使ってほしくないようです。


会話で好感度を上げたい、女性として見てほしいと思うなら、これらの言葉遣いは控えたほうが良さそうです。


すぐに直すことは難しいかもしれませんが、日々意識して言い換えてみるといいですよ。


言葉遣いを見直して恋のチャンスをゲット!


男性は、女性が思うよりも言葉遣いに対してシビアなよう。女性には女性らしい、丁寧でやわらかい雰囲気の言葉を使ってほしいと思っているようです。


言葉遣いが雑なせいで、恋愛のチャンスが遠ざかってしまってはもったいない!普段から気をつけて過ごしてくださいね。


(愛カツ編集部)



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