別れまっしぐら!彼とのケンカで「NGな一言」とは?

別れまっしぐら!彼とのケンカで「NGな一言」とは?

長く付き合っていれば、ささいなことで彼とケンカになったり、イラッとすることもあるでしょう。


怒りのあまり、ついついキツい言葉を投げかけてしまうかもしれませんが、それはお互いのためにならないかも……。


いっときの感情に任せて関係を壊しかねない言葉を言うと、反省していた彼も開き直ってしまったり、余計に話がこじれて別れまっしぐらになってしまったりする可能性も。


そこで今回は“ケンカ中にいうとNGな一言”についてご紹介します。



「自分で考えて」


「彼女が不機嫌だったので、『俺何かした?』と聞いたら『自分で考えて』と冷たく言われた。あれはイラっとしましたね」(29歳/物流)


ついつい言ってしまいがちな言葉ですよね。心当たりがある人も多いかもしれません。


でも、意外と相手を深く傷つけていることも……。このセリフ、言われると何だか突き放された気持ちになるものです。


たとえば仕事で叱られて、自分には理由がわからないのに上司や先輩から「自分で考えて」と言われたらつらいのと同じかもしれません。


恋愛でも同様です。さらに「なんでこんなに上から目線なんだろう」とカチンとくる男性も少なくありません。


ハッキリと「こういうところがイヤだった」と言うか「前にも同じ話したから、少し自分で考えてほしい」などと伝えないと、彼はへそを曲げてしまうかも……。


「私が悪いって言いたいの?」


「職場のグチばかりの彼女に嫌気がさして、やんわり注意したんです。そしたら『何? 私が悪いって言いたいの?』と逆ギレ……。

『彼女は話し合いができないタイプなんだな』と悟りました」(31歳/通信)


アドバイスはとくに求めておらず、ただ話を聞いてほしいときはあるものですよね。


だけど、多くの男性は基本的に問題解決に向かって考えを巡らせる思考パターンを持つといいます。


彼はよかれと思って問題点や原因を突き止めようとするあまり、あなたの受け止め方や対応が変われば状況が好転するのではとアドバイスしたい気持ちになるのかも。


あなたはただ話に共感してほしいだけなのに、彼に責められたように思うかもしれませんね。


でも、彼が本当に言いたいのは「あなたがこうすればもっとよくなるんじゃない?」というメッセージかもしれません。


否定されたと悲しく思う前に、「彼は自分と視点が違うのかも」と一度立ち止まってみて。


「謝ってほしいんじゃない!」


「彼女とゴミの分別でケンカになったとき、俺も悪いと思ったので『ゴメン』と言ったら『別に謝ってほしいわけじゃないんだけど!』と怒られた。

何を言ってもキレられるなら、もう話すの面倒だなって思いましたね」(28歳/製造)


彼から謝罪をされても「本気で悪いと思ってる?」「謝るくらいなら最初からやらないでよ!」と余計イライラすることもあるでしょう。


また、今後の行動が変わらなければ、いま謝られても意味がない……というシチュエーションもありますよね。


男性はこういうとき、「悪いなと思ったから謝ろう」と考えることが多いもの。


「謝罪は求めてない」と言われると、「じゃあ何をしてほしいかちゃんと言ってよ」「謝っているのに、一体これ以上どうしろっていうの?」と混乱してしまうようです。


行動を改善してほしい場合、具体的に「いま謝るより、こういうことはもうしないで」「悪いと思ってるかもしれないけど、行動が変わらないと困るよ」などと伝えてみては。


彼の「悪かったな、謝らないと」という気持ちを汲んだうえで、してほしいことを言うと仲直りしやすいですよ。


おわりに


相手を突き放すような言葉や、具体的にどうしてほしいかはっきりしない言葉は、ケンカに悪影響を及ぼします。


さらに2人の関係が悪化する原因になることも……。


ケンカ中はつい熱くなって思ったことを口にしがちですが、そこはいったん思いとどまって。


話をこじらせないためにも、決定的に仲が悪くなるNGワードは避けておいた方がよさそうです。


その代わりに、2人のピンチを乗り越える建設的な言葉や考え方ができるといいですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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