ドラマ『M』“弘中アナ探し”という楽しみ方 本人も「見ていて楽しい」

ドラマ『M』“弘中アナ探し”という楽しみ方 本人も「見ていて楽しい」

 テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜 後11:15~深0:05/ABEMA独占配信)に、90年代のアイドル風広告モデルとして登場している弘中綾香アナウンサー(テレビ朝日)のコメントが到着した。「宝探しのように『今出たよね?』という連絡が来てうれしいですし、自分自身も見ていて楽しいです」と話している。13日放送の第4話の新場面写真も公開された。



【写真】『M 愛すべき人がいて』第4話の新場面写真



 同ドラマは、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(著:小松成美/幻冬舎)を原作に、ドラマならではの彩りを加え、回を重ねるごとに大きな盛り上がりを見せている。



 弘中アナは、90年代の町並みやカルチャーを忠実に再現するドラマの中で、第1話より渋谷のスクランブル交差点付近の看板広告の中に映る、90年代のアイドル風広告モデルとして登場。90年代に流行したツインテールの髪型で明るく元気にはしゃいでいる様子の広告や、首にスカーフを巻きポケットベルを持って宣伝をしている様子の広告など、実在した人気アイドルさながら、笑顔あふれる魅力的な姿を見せている。第4話にも新しい看板広告が登場するという。



 実は、弘中アナが登場する看板広告は全部で6種類。撮影は一気に一日で行い、「目まぐるしく、6種類の90年代の衣装を着られて楽しかったです! スタッフさんが古着屋さんで90年代当時のものを借りてきてくださったので、その時代に青春していた方には、懐かしいファッションアイテムが散りばめられているのではないかなと思います」と話している。



 第3話まで放送された後の反響については「1話の冒頭にポスターが映ったので、『もしかして出てた…!?』という連絡が周りからよく来ました。その後もパターン違いで出させていただいて、宝探しのように『今出たよね?』という連絡が来てうれしいですし、自分自身も見ていて楽しいです」。



 1991年生まれの弘中アナにとって、ドラマ内で描かれる“90年代”は「子どもの時のイメージなのですが、“元気で明るい”みたいなイメージ」。主人公アユのモデル、浜崎あゆみは「カリスマというイメージです!」と明かし、「当時まだ小さかった私でも、テレビに出演されている姿を何度も見たり、浜崎あゆみさんの曲が街中で流れていたり、ファッションとかも真似したりしていました。あんなにファッション、カルチャー、すべてが注目される方って今までいなかったと思います。まさにカリスマという言葉がふさわしい方だなと思います」。



 ちなみに、浜崎がリリースした曲の中で、好きな曲は「当時は意味がわかっていなかったのですが、今となればわかるな、という曲が多いですね。特に『appears』はよくカラオケで歌っていて、すごく良い曲だなと思っています」。



 放送再開となる第4話以降、「今はまだアユと礼香さんがバチバチではないと思うので、4話以降でようやくゴングが鳴り、マサを取り合って真正面からぶつかる2人を早く見たいなと思います」と、アユ(安斉かれん)・マサ(三浦翔平)・礼香(田中みな実)の三角関係の行方を楽しみにしているようだ。



 その第4話では、スターを目指すアユのデビュー日がついに1998年4月8日に決定する中、アユの前には、暴走する秘書・礼香からの嫌がらせ、理不尽な状況でのデビュー競争など、さらなる困難が次々に降りかかる怒とうの展開になりそうだ。



 なお、これまで放送された第1話から第3話を「ABEMA」公式YouTube上に6月10日午後11時15分から13日午後11時15分までの3日間限定で公開中。



1話 https://www.youtube.com/watch?v=L2Ro16-34OY

2話 https://www.youtube.com/watch?v=GbR9LkHdUX8

3話 https://www.youtube.com/watch?v=jc7SZM5lWcI
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