美味しく食べてキレイが目指せちゃうかも⁉グリーン ビーン トゥ バー チョコレートの『漢方チョコ』が気になる


「green bean to bar CHOCOLATE (グリーン ビーン トゥ バー チョコレート)」が台湾の中医漢方専門医院とコラボレーション。



2種類の漢方チョコレートが、中目黒本店とオンラインショップ、そして6月11日(木)にオープンした京都店に登場しました!



グリーン ビーン トゥ バー チョコレート×意一堂





「グリーン ビーン トゥ バー チョコレート」はカカオ豆からチョコレートになるまでの全行程を一貫して手作業で行うビーントゥバーチョコレート専門店です。





生産方法へのこだわり、厳選した素材、和紙で包装するなど、“四季のある日本の日常を感じられるチョコレートづくり”に挑戦しています。





そんな「グリーン ビーン トゥ バー チョコレート」が、今回、台湾の中医漢方専門医院「意一堂(いいちどう)」とコラボレーション。



現在、台湾でも数少ない「中医診療所」と「漢方薬局」を運営することが許可されている診療所なのだそう。



2種類のチョコレートがお目見え



自社工場で厳しい品質管理の元、様々な商品を提供している「意一堂」。



今回使用する原料「真珠粉」と「四物湯」もこの工場で職人さんの手によって作られています。





「漢方 真珠」(2160円)はペルーのパロミルク50%(トリニタリオ種、マラノンナシオル種)を使用。



低温でカカオを焼き上げることでアールグレイの茶葉のような香りを引き出し、ミルクティーのようなまろやか甘さがありながら、すっきりとした味に仕上げられています。






真珠粉の効果とは…

古代エジプトの女王クレオパトラが真珠をすり潰してぶどう酒に溶かして飲んだといわれており美容に効果的な成分といわれているのだとか。

抗酸化作用、細胞の活性、保湿や潤いを補給するとされており、イライラや精神不安を解消する働きも期待できるそう。






一方の「漢方 四物湯」(1944円)はタンザニア産70%(トリニタリオ種)のカカオ豆を使用した、赤みを帯びた美しいチョコレート。



黒カシスやブラックベリーのようなフレッシュな香りを持つ、はっきりとした味わいが堪能できます。



四物湯の独特な風味とビターチョコレートの力強いカカオの味が、口いっぱいに広がります♩






四物湯の効果とは…

肌に潤いや色つやを与え、血色が良くなる他、老化防止、手足の冷えが改善されるといわれているそう。

乾燥した皮膚を潤す効果もあり、冷え性、疲労回復、生理不順の改善に効果的なのだとか。






美味しく食べて美容と健康効果が期待できちゃう、漢方チョコレート。



販売店舗は限られているのですが、興味がある人はぜひチェックしてみてはいかがでしょう。



グリーン ビーン トゥ バー チョコレート 公式サイト

https://greenchocolate.jp/



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