ピカチュウ声優・大谷育江『パワプロ』新作で矢部明雄役 セリフ「やんす」に苦労

ピカチュウ声優・大谷育江『パワプロ』新作で矢部明雄役 セリフ「やんす」に苦労

 7月9日にNintendo SwitchとPS4で発売される野球ゲーム『パワプロ』シリーズの最新作『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』の新情報が11日、解禁された。、今作より初めて搭載される矢部明雄のキャラクターボイスを、人気アニメ『ポケットモンスター』ピカチュウ役などで知られる大谷育江が担当することがわかった。



【画像】「やんす」連呼で苦労した大谷育江が演じるキャラ・矢部



 今作では、ダイジョーブ博士役を堀内賢雄、加藤理香役を豊口めぐみが担当するなど、矢部明雄を含む定番キャラにもボイスが初搭載!豪華声優陣が25年以上続く『パワプロ』シリーズに新たな歴史を刻むことになり、近日中にPVを公式サイトで公開し、大谷が演じる矢部の声を聴くことができる。



 今回の起用に大谷は「ずっと前からいるキャラクターだけれど、声が入ってなかったという話を聞いていたので、逆に怖いなと思いました。皆さんの中にはそれぞれイメージあると思いますが、私にとっては初対面だったので。オーディションをさせてもらったときに大丈夫かなっていうのが実際ありました」と笑いながら告白。



 収録してみて「やんすが多いので(笑)、やんすをどう自分のものにするか苦労しました(笑)。いつもの私が演じる役は、すなおなキャラクターが多いので、その子たちと違うようにしないとな、というのがありましたね(笑)。発見したり、びっくりしたり、責めたり、そういうところの簡単な言葉が面白くなっていればいいなと思います」と印象深いセリフを語った。



 「パワプロ」で遊んだことがないそうだが「長くこの作品を愛しておられた皆様、はじめまして、矢部明雄と申します(笑)今回、この矢部くんが初めてしゃべるということで期待をしてくださっている方もいらっしゃるとお聞きしました。裏切ってないといいんですけれど…。あと、やはりこれだけロングランで続くっていうことは、それだけたくさんの魅力がある作品だと思うので、この作品に新たに加われたこと、私も誇らしく思います。ぜひ一緒に楽しんでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします」とファンへ呼びかけた。



 同ゲームは、シリーズ史上最大級のボリューム!「パワフェス」・「LIVEシナリオ」・「栄冠ナイン」モードがNintendo Switchで初めてプレー可能になったほか、PlayStation®4では初めて「パワプロ」を最大4人まで協力プレーが可能となり、家族や友人とも楽しむことができる。
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