バナナマン、アンジャ児嶋を心配 キャラ生かすための解決策「今は心を鬼にして」

バナナマン、アンジャ児嶋を心配 キャラ生かすための解決策「今は心を鬼にして」

 お笑いコンビのバナナマンが、12日深夜放送のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンゴールド』(毎週金曜 深1:00)に出演。活動自粛を発表したアンジャッシュの渡部建の代役として、相方の児嶋一哉が同日、J-WAVE『GOLD RUSH』(毎週金曜 後4:30)にナビゲーターとして出演し、涙ながらに謝罪をしたことについて語った。



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 渡部の報道について、設楽統が「内容がどんどんわかってきてね。ちょっとインパクトあるというかさ。かなりゲスい感じでね。コジ(児嶋)もラジオあれでしょう。泣いちゃったんでしょう」とコメント。「今この感じの時ってさ、コジ頑張れみたいになって、オレも同じ気持ちで、なんやかんや言っても、頑張ってほしいなって思うんだけど。コジの方も好感度が変に上がっちゃって、相方のために謝るってすごいけど『頑張って』っていうのと、そういう状況になっていくと、コジの良さが出なくなるんじゃないかな」と親交のある間柄であるからこその心配を語った。



 設楽は続けて「こんなこと言うのもあれだけど、オレもコジが好きでね、いろんな番組の中でも絡ませてもらって、20数年の付き合いよ。今回のことがあって『頑張れ』っていうところに押し上げられちゃうと、コジがなんにもできなくなるんじゃないかな。頑張ってもらいたい反面、そのコジだと(良さが)発揮できない。今は頑張ってって思うのは、オレも同じなんだけど…」と複雑な思いを吐露。



 その上で「例えばだけど、最悪なのは、イジっても、コジが『ありがとう』っていう感じになると、一番変な感じになっちゃう。心を鬼にして、今は無視だね。どうにもやり方もあれだろうし、こっちも。頑張ってほしいし、今後どうなっていくかわからないけどさ」と自分なりの解決策を明かしていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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