焦がしバターがポイント。週末に作ってみたい「ミスターチーズケーキ」のシェフ考案フレンチトーストのレシピ♡


ついに関東地方も梅雨入りが発表されましたね。この週末も曇りや雨予報の場所が多くなっています…。



天気が悪い日が続くとなんだか憂鬱な気分になってしまいますが、そんな時こそ美味しいものを作ってハッピーに過ごしませんか?



今回は「Mr. CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)」の田村シェフが考案した「ミスターチーズケーキ風フレンチトースト」のレシピをご紹介します。



はじめに、材料を準備!



\まずは材料の用意をします。/






材料(食パン2枚分)

食パン2枚(4枚切り)、全卵1個、卵黄2個、グラニュー糖30g、生クリーム100g、牛乳50g、バター10g、トンカ豆1/3個、バニラの鞘3cmほど




「トンカ豆」と、「バニラ」はなしでも作れます。



とは言え、「ミスターチーズケーキ」の特徴的な香りを生み出すトンカ豆、バニラ。



レシピをより忠実に再現したい方は用意してみてはいかがでしょう。



ミスターチーズケーキ風フレンチトーストの作り方



\それではいよいよ作り方の説明です。/





1.全卵と卵黄をボールに入れ、グラニュー糖を加えて白くなるまで泡立てます。

★Point:しっかり混ぜることで、温めた生クリームなどを入れた時に優しく熱が加わります。





2.鍋にバターを入れて強火にかけ、焦がしバターを作ります。



3.(2)の鍋に生クリームと牛乳を加えて、強火のまま沸騰させます。

バニラやトンカ豆はこのタイミングで入れます。

バニラ…鞘を縦に切って開いて中のタネを削ぎ取り、タネと鞘を入れます。

トンカ豆…マイクロプレーンで削って入れましょう。



4.(1)に、沸騰させて火を止めた(3)を少しずつ混ぜながら加えます。

★Point:熱いので、卵に熱が通らないように少しずつ加えましょう。



5.耳をカットした食パンを、レンジで温めます(600W 20秒程度)。

★Point:温めることでパンの水分が活性化され染みやすくなります。食パンは4枚切りにすることで、より贅沢な仕上がりになりますよ。





6.タッパーにこしながら入れた(4)に(5)を浸します。両方とも温かい状態で加えることでしみやすくします。

★Point:パンをギュッと押しながら漬けて、両面が液で染みるようにします。

パンの表面にぴったりとラップをすると、上の面もしっかり液に浸かった状態になります。

5~10分漬けるだけでも食べられますが、一晩漬けることでより、液がパンに染みわたります。

一晩漬ける場合は冷蔵庫に入れましょう。





7.フライパンで焦がしバターを作ってから、(6)を入れて焼いて完成です。

★Point:焦がしバターはしっかり焦がした方が美味しいです。

焦がしバターの香りが全体に回り、いつもと一味違う雰囲気に。ちょっとの手間で味が変わるのでぜひ試してみてくださいね。



\できあがり♡/





香り豊かなミスターチーズケーキ風フレンチトーストは、いつもよりちょっと贅沢なひと時を演出してくれそう♡



ぜひお試しあれ。



※完成後はなるべく早めにお召し上がりください。



「ミスチ」が提案するレシピはほかにも♩





ちなみに、isutaでは家庭向けにアレンジされた「ミスターチーズケーキ」の基本レシピや、





田村シェフ直伝「キウイとハーブのマリネ」も過去にご紹介しています。



気になる人はぜひあわせてチェックしてみてはいかがでしょう。



レシピ提供:Mr. CHEESECAKE



Mr. CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)公式HP

https://mr-cheesecake.com/



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