「俺では彼女を幸せにできない」男が別れを予感した彼女の発言

「俺では彼女を幸せにできない」男が別れを予感した彼女の発言

男性から「別れよう」という発言が出てきてしまったときは、もはや手遅れだと言われることがあります。


ただ、その理由として心のなかで「俺では彼女を幸せにできない」と敗北感を感じたことが原因になっていることも少なくないようです。


男性が別れを予感した彼女の残念な発言について聞いてみました。



「結婚するならこういうマンションに住みたい」


「交際中はそんな子だと分からなかったのですが、プロポーズした途端に『結婚するならあの街に住みたい』『角部屋最上階がいい』とか、僕の収入では厳しい家をリクエストしてくるようになって……。

これは結婚してもキツイなあと思ってしまったんです」(27歳/証券会社勤務)


付き合い始めの頃に価値観の違いを感じたならまだしも、結婚を決めてから「もう無理」と感じてしまうとは相当なダメージだったのかもしれません。


ただ、お金のことは価値観が合わないと結婚しても不幸になるので、籍を入れる前に別れて良かったのかもしれないですね。


「誕生日を忘れるとかありえない」


「会社が外資に吸収された形になったので、早く結果を出さないと立場がマズいという状況で、彼女の誕生日があったんです。でも、心の余裕がなくてウッカリ忘れてしまっていて……。本当に申し訳ないと思ったんですが『人としてありえない』とか責められ過ぎて疲れてしまいました」(31歳/金融関係勤務)


確かに、「本当に好きなら彼女の誕生日を忘れないだろう」と思ってしまう女性の気持ちもわかりますよね。


ただ、悪いと思っているところにしつこく責められると「この先も同じミスをしたらこうなるのかな」と萎縮してしまうのも仕方がないことなのかもしれません。


彼とどうしていきたいかを考えることが大事ですね。


「なんで私の気持ちをわかってくれないの」


「なんで私の気持ちをわかってくれないの」


「寂しがりやの彼女と付き合っていたとき、すぐにLINEを返さないと文句を言われることがあったんですが、そのくらいは仕方がないかなと思っていました。でも、『なんで私の気持ちをわかってくれないの』と責められるのは厳しかったですね。そんなに先回りして察するなんて男は無理ですよ」(26歳/IT関係会社勤務)


男性のなかにも察することができる人はいますが、それは姉や母親、あるいは元カノに鍛えられた結果であったり、女性の多い会社で日々体験して身についた後天的なものであることが多いです。


最初から自分好みの対応をしてくれないからと言って不満をぶつけていては長続きしないでしょう。


男性は女性が考えている以上にプレッシャーを感じている生き物


一見、何も考えずに生きているように見える男性でも、本質的に女性を幸せにしたいと思う本能を持っているようです。


でも、そこでプライドもあるからこそ「自分では無理」と感じてしまったときに「頑張ろう」と思うより、「逃げたい」と自分が傷つかない方法を選んでしまう人も多いのでしょう。


女性が気付かないところで男性が別れを決意してしまっている場合もあるので、気をつけてくださいね。


(ライター/上岡史奈)


(愛カツ編集部)



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