彼の真剣度を見抜こう!男性が「本命」の彼女にしか話さないこと3つ

彼の真剣度を見抜こう!男性が「本命」の彼女にしか話さないこと3つ

あなたの彼は、あなたとどれぐらい真剣に付き合っているのでしょうか?


それを見抜く一つの方法が、デート中の「話題」です。


今回は、男性に「本命の彼女にしか話さないこと」をリサーチ。代表的な3つをご紹介します。


さて、あなたの彼はこの中のいくつを、あなたに話してくれているでしょうか?



1.自分の弱点の話


「俺、ピーマンとゆうれいが大の苦手。本命の彼女には真っ先にそのことを話します。


ひょんなことからそれがばれちゃって、『実は……』なんて告白するのは絶対恥ずかしいから、そうなる前にとっとと白状しちゃいます」(26歳/住宅メーカー)


カッコいいところだけでなく、弱いところやカッコ悪いところを本命の彼女に知ってもらって、受けとめてもらいたい、と思っている男性は多いようです。


苦手な食べ物や怖いものを彼女に伝えて、自分の嗜好をわかってもらいたい、と考えているのかもしれませんね。


2.過去の恋愛の話


「過去の恋愛話はします。どんな恋愛をしてきたかっていうのを話したうえで、今までの彼女の中で、一番好きになった相手だ、ということを彼女に伝えるんです」(30歳/アパレル関係)


そんな話聞きたくないんだけど!と言いたくなる気持ちはわかりますが、まぁ落ち着いて。


男性が本命の彼女に過去の恋愛話をする理由は、今までの恋愛が「もう終わったことである」ということを証明するため。


今までの恋愛経験を包み隠さず話すことで、誠実さをアピールしたい、という気持ちもあるのかも。


3.自分の子ども時代の話


「子どものころに住んでた場所や、子どものときに描いていた夢の話は、本命の彼女にしか話しませんね。むしろ、本命の彼女には知っててほしいな。


どんなふうに育って今の自分があるのかを理解してほしい。さりげなく子どものころの話をすることで、『将来私たちの男の子が生まれたら、そんな風になるのかな』なんて彼女に思ってもらえるかもしれないし(笑)」(31歳/建築士)


今の彼を形成する基盤ともいえる、子どものころの話や生い立ちの話は、本命の彼女にしか話したくない話題のひとつ。


子どものときの話には、どんなふうに育ってきたのかを知ってもらいたい、自分と言う人間を理解してほしい、という気持ちが含まれているのです。


話題から彼の「真剣度」を見抜いて!


「なるほど」と思える話から、「え?そんなことまで?」と言いたくなるような話まで、さまざま。


しかし、どの話題にも彼らなりの「話す理由」があるのです。いずれにせよ、男性は、「この人こそ」と思っている本命の女性には、自分のことを深く理解してもらいたいと思っているのです。


(愛カツ編集部)



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