男として見られてないんだ…男子が傷つく「女子の接し方」

男として見られてないんだ…男子が傷つく「女子の接し方」

自分が異性として意識されていないと感じたら、男性もその女性には興味が持てなくなるもの。


そんなことになってしまわないように、気になる男性には誤解を生むような接し方はしないようにしましょう。


そこで今回は、男子が傷つく“女子の接し方”を紹介します。



「友達」を強調してくる


気になっている男性に、「私たち友達でしょ」とか「○○くんは最高の友達だよ」などと言うのは、ちょっと注意が必要です。


親密であることや、仲がいいということを強調しているつもりかもしれませんが、男性はそんな風には感じていないもの。


「友達以上の関係性にはなれない」と、釘を刺されているような気分になってしまう可能性が高いです。


自分から「友達」という言葉はなるべく使わずに、「○○くんは大事な人だよ」といった言い方にすると、男性をドキッとさせることができますよ。


近づいたときに避けられる


好きな男性や気になる男性が急にグッと近づいてきたら、かなりドキドキするはずです。


そのドキドキや恥ずかしさなどから、思わず避けてしまったり、後ずさりしてしまったりすることもあるかもしれません。


でも、近づいたときに女性に避けられたら、男性としてはかなりのショックを受けるもの。


「俺のことが嫌いなんだな」と確実に思われることになるので、いくら緊張をしていても、嫌がっているかのような行動は取らないようにしたほうがいいですよ。


「いい男いないかな」と言われる


「いい男いないかな」と言われる


彼氏がいないときには、「いい男いないかな」とボヤくかのように言ったりもするでしょう。


でも、自分の目の前で言われたら、「俺は恋愛対象ではないんだな」と男性は感じるはず。


彼氏を欲していることのアピールだとしても、このセリフは逆効果になってしまいやすいです。


それならば、素直に「彼氏がほしいんですよね」と言ったほうが、男性も「チャンスかもしれない」と思ってくれますよ。


「他の男」のことを聞かれる


他の男性のことを色々と聞かれたら、その男性のことが好きなのだろうなと感じるものです。


しかも、「○○くんって彼女いるのかな?」といった質問内容だったら、なおさらそういった思いは強くなるはず。


ただの会話の糸口として聞いているのだとしたら、気になる男性に対してはあまりオススメできない話題です。


何か目的があって聞いているのであれば、そのことをきちんと伝えたほうが、誤解を生むようなこともなくなりますよ。


おわりに


女性としては深い意味はなく取った言動でも、男性はショックを受けている場合があります。


特に好きな男性に対しては、きちんと好意を示したほうが、そういったすれ違いも生じにくくなりますよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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