日笠陽子&水樹奈々、激しい戦闘シーンのアフレコでボロボロ 差し入れの焼肉弁当「1日2箱食べた」

日笠陽子&水樹奈々、激しい戦闘シーンのアフレコでボロボロ 差し入れの焼肉弁当「1日2箱食べた」

 声優の日笠陽子と、声優アーティストの水樹奈々が13日、YouTubeで配信されたアニメ『モンスターストライク』シリーズの劇場版第3弾『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け~スペシャル編集版・前編~』公開記念オンライン試写会&ゲストトークに出演。アフレコでの苦労話を明かした。



【別カット】日笠陽子&水樹奈々など参加!大いに盛り上がったゲストトークの模様



 今回の配信は、映画が当初予定していた6月公開から11月へ長期延期となったため、楽しみにしていたファンに向けて開催された。120分を超える映画の冒頭45分をダイジェストとして編集し、結末までの残り80分をノーカットで届ける。この日は前編約45分が配信された。後編はあす14日を予定している。



 本作の主人公・ルシファー役を日笠、ライバルのアーサー役を水樹が務めている。見どころは戦闘シーンだそうで、水樹は「(そのシーンが)半端ないことになってまして、みんな(声優陣は)ボロボロでした(笑)。去年の冬からアフレコして、寒い時期なのに汗が止まらなかった」としみじみ振り返った。



 続けて「みんな満身創痍だったんですけど、差し入れで焼肉弁当をいただいて『よっしゃー!』ってなりました」と話すと、日笠も「1日2箱くらい食べてましたよ。ずっと食べてました」と苦笑。水樹は「そう、食べても食べても消耗する。すごいエネルギーが必要な作品だったんですよ」と裏話を明かした。



 今回のイベントには、本作の主題歌「英雄の歌」を担当するオーイシマサヨシも出席した。司会から「ルシファー派か、アーサー派か?」と問われ、それぞれの声優を務めた2人を前に「どっち答えてもボコボコにされるパターン!」とタジタジだった。



 映画の舞台は、オラゴンと5人のヒーローにより平和を取り戻した「ストライク・ワールド」。しかし今、その世界は再び戦場と化していた。駆けつけたオラゴンを襲ったのは、ともに世界を救ったはずの仲間、ルシファー(日笠陽子)だった。世界の滅亡をたくらむ彼女の行動に、世界は、仲間たちは、絶望することになる。
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