付き合わないほうがいいかも…「ストレスがたまる」ダメ男の特徴

付き合わないほうがいいかも…「ストレスがたまる」ダメ男の特徴

これからお付き合いするのなら、お互い成長できる相手と充実した日々を過ごしたいもの。


逆に、せっかく交際していてもストレスがたまったり、成長をしないどころかダメになっていくなら、関係を解消するのが賢い選択と言えるでしょう。


もし現在、付き合っているのに満たされている感覚がなくつらい、どうして付き合っているのかよくわからなくなってきた……という状態なら、少し立ち止まって考えてみて。


いくらあなたが大好きでも、付き合った相手をダメにしてしまう不誠実なタイプの男性は存在します。


そこで今回は、あなたに多大なストレスを与え、傷つけてしまう男性の特徴をご紹介します。


自分自身を守って幸せな交際を目指すためにも、意中の人に当てはまらないかどうかチェックしてみて。



内面より先に裸を知ろうとする


お互いの内面を徐々に知って距離を縮めていくスタンスではなく「中身よりもまず先にエッチ!」という男性とは、あまり深いお付き合いに進展しないと思ったほうがいいかもしれません。


最初から体の関係をせまってくる場合、相手の気持ちよりも自分の気持ちや欲を優先させるタイプの人であることが多いと言えます。


仮にお付き合いしたとしても、あなたの気持ちを差し置いて自分を優先させようとする可能性大。


少し強引な男性が好きという女性も少なくありませんが、あまりに自己中心的な言動が目立つなら警戒してもいいでしょう。


とくに、自分の欲ばかり最優先させるような男性とは距離を置いたほうが賢明です。


思い通りにならないとシャットアウト


自分の思い通りにならないと拗ねたり、無言になったり……完全にシャットアウトして取り合わない男性は要注意。


話し合いで解決することが難しいため、なにかトラブルが起きるとこじれやすく、あなたも疲弊してしまいます。


「自分の意見を通したい」という頑固なタイプの男性とは、付き合うとかなり苦労を強いられるでしょう。


どうしてもうまくやっていきたい場合、完全に彼に合わせる覚悟が必要かも……。


物事を多面的に見て、相手の考えを聞き入れ、歩み寄れるのが大人の男性と言えるでしょう。


その逆の場合、あなたが彼の面倒をみるような関係に。お付き合いを通してお互いに成長するのはかなり難しそうです。


会話が一方的でやり取りができない


会話が一方的でやり取りができない


会話が“キャッチボール”ではなく、どこか一方的と感じる場合、その男性とお付き合いするうちに、あなたが寂しく感じてしまうかも。


たとえば、話の途中で脈絡もなく急に「今日の財布、衝動買いしちゃった!」と写真付きで自慢話を始める、LINEを送ってきたのにこちらの返信や質問には既読スルーする、というケースです。


コミュニケーションというよりも一方的な情報発信といった状態になってしまい、会話から彼との関係を深めることが難しくなるでしょう。


せっかく付き合うのなら、会話のキャッチボールを楽しんでお互いを理解しあいたいものですよね。


自分の直感を信じたほうがいい


交際相手を選ぶとき、男性に違和感を覚えたら一度立ち止まってみたほうがいいかも。


お互いを大切にして高め合うお付き合いは充実したものになりますが、あなただけが努力したり傷ついたりする関係は、長くなるほどつらいものに。


相手が誠実かどうか、あなたを傷つけるタイプの人かどうかは、きっと直感である程度わかるはず。


交際前や交際初期の「あれ? この人、なんだか変?」という違和感はスルーしないで。自分自身を守るために、きっちりと相手を見極めてくださいね。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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