DC史上最大の24時間バーチャルイベント、8月開催を発表

DC史上最大の24時間バーチャルイベント、8月開催を発表

 ワーナー・ブラザースは、日本時間8月23日午前2時より、DC史上最大のお祭りとなる、入場チケット不要の無料バーチャルファンイベント『DC FanDome(DCファンドーム)』を開催することを発表した。



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 カリフォルニア州バーバンクの現地時間で、8月22日午前10時から始まるこのグローバルイベントは、【DCFanDome.com】から24時間アクセス可能。DCの過去・現在・未来を祝うために、すべてのスーパーヒーローとスーパーヴィランたちが集結し、さまざまなコンテンツを取り揃え、世界中のDCファンをDCマルチバースの世界に招待する。



 ゲーム、映画、テレビシリーズ、コミックに関する新情報やイベント独占映像の解禁はもちろん、DC映画やTVシリーズのキャストやフィルムメーカーたちによる新しいかたちのトークセッションも計画中。



 トークセッションが行われる予定の作品は、『アクアマン』、『The Batman(原題)』、『バットウーマン』、『Black Adam(原題)』、『ブラックライトニング』、『DCスーパーヒーローガールズ』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』、『スターガール』、『ドゥーム・パトロール』、『THE FLASH/フラッシュ』、『ハーレイ・クイン』、『ジャスティス・リーグ スナイダーカット』、『LUCIFER/ルシファー』、『ペニーワース』、『シャザム!』、『The Suicide Squad(原題)』、『SUPERGIRL/スーパーガール』、『スーパーマン & ロイス』、『ティーン・タイタンズGO!』、『タイタンズ』、『ウォッチメン』、『ヤング・ジャスティス:アウトサイダーズ』、そして世界中の劇場にまもなく到着する、『ワンダーウーマン1984』。



 イベントの中で、それぞれの国の言語やタレントで行われるローカルプログラムも見ることができる。世界中のどこから参加しても、年齢やファンレベルに関係なく楽しめるバーチャルイベントを作り上げていく。



 ワーナー・ブラザース会長兼最高経営責任者(CEO)のアン・サーノフは、「DCファンほど素晴らしいファンは他にいないと思います。85年以上にわたり、

世界各国で人々にエネルギーを与え楽しませてくれるDCの感動的なヒーローや物語に注目してきました。この大規模な没入型のバーチャルイベントは、行列やチケットも不要ですし、国境の概念もなく、全ての人が各々のDCユニバースの冒険をご自身のものにできる新しい方法を提供するでしょう。DCファンドームによって、世界中のファンに、お気に入りのDCキャラクターとつながる場を提供すると共に、ページ上やスクリーン上でキャラクターに命を吹き込む素晴らしい才能を持ったタレントたちとも繋がる機会をご提供できることは何よりうれしいです」と、コメントしている。



 この発表と同時に、協賛社のタレントハウスと提携し、DCファンアート&ファンショーケースの募集も開始。コスプレ、メイク、タトゥー、さらには独自のバットケイブなど、ベストのものを【create.DCFanDome.com】へ送るだけ。このバーチャルイベントの中で紹介されるチャンスがある。イベント当日の最終選考に残るアーティストは、事前に2つのコンテストの各コミュニティでの投票で選ばれる。受賞したアーティストには、DCとタレントハウスから賞金も。



 DCファンドームに関する追加情報は公式サイトに随時掲載。新たに立ち上げたブログ「デイリースター」も、ジム・リー本人によるウェルカムレターの掲載でスタートした。
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