ゆいP、体重2ケタ台報告に会場ざわつく 外出自粛で121キロから約30キロ減

ゆいP、体重2ケタ台報告に会場ざわつく 外出自粛で121キロから約30キロ減

 お笑いコンビ・おかずクラブが17日、都内で開催された、次にヒットするであろう“ネクストブレイク”コミック作品を、読者投票のみによって決める漫画賞『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞』(第4回)の授賞式に登場。新型コロナウイルスの影響を受け、自宅待機中の生活を聞かれて2人は痩せたことを伝えた。



【全体ショット】20キロ減量前…服を着て117キロ!オカリナと並ぶとひとまわりサイズが違うゆいP



 MCから「期間中、会わないうちに丸くなりましたか?」とイジられると、オカリナは「ちょっと見当違いですよ、私、5キロ痩せましたよ!」、ゆいPは「私もこの期間中に、27・8キロ痩せました」と報告。これを聞いてMCは「わからない…」「えっ!? うそでしょ」と見た目があまり変わらないことに困惑し、報道陣も真偽がわからずざわついた。



 ゆいPは「嘘じゃない! 私、外出自粛前は121キロまでいっちゃったんですよ。2ケタ台まで落としました」と明かした。



 2016年から続いている同漫画賞は、読者から読者への新たなオススメを提案することを目的とし今回で4回目。過去の大賞作品は『約束のネバーランド』(17年)、『ブルーピリオド』(18年)、『呪術廻戦』(19年)で、大賞受賞後にテレビアニメ化などが決まり、社会現象化した『鬼滅の刃』も18年の時点でランクイン。コミック好きたちのレコメンドによって、いち早く、これから注目される作品を知ることができる漫画賞となっている。



 対象作品は、2020年3月31日現在で単行本が最大5巻まで発売している未完の漫画作品が対象となっており、ツイッターなどで投票を受け付けていた。そして、大賞に『SPY×FAMILY』が選ばれた。



 同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイの黄昏(たそがれ)が主人公。新たに彼の元に届いた特殊任務(ミッション)は、「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」で、そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑む姿を描いた、スパイ家族コメディー。



■第4回「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」受賞作品

1位:「SPY×FAMILY」

2位:「おじさまと猫」

3位:「新しい上司はど天然」

4位:「僕の心のヤバイやつ」

5位:「極主夫道」

6位:「その着せ替え人形は恋をする」

7位:「見える子ちゃん」

8位:「やんちゃギャルの安城さん」

9位:「可愛いだけじゃない式守さん」

10位:「よふかしのうた」



■「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」過去の受賞作品

第1回「約束のネバーランド」

第2回「ブルーピリオド」

第3回「呪術廻戦」
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