【オリコン上半期】乃木坂46、史上初の3年連続総売上額1位 白石麻衣のラストシングルがけん引

【オリコン上半期】乃木坂46、史上初の3年連続総売上額1位 白石麻衣のラストシングルがけん引

 『オリコン上半期ランキング 2020』の「アーティスト別セールス部門」が19日に発表され、乃木坂46が史上初の3年連続トータル1位に輝いた。乃木坂46による音楽ソフト(シングル、アルバム、音楽DVD・Blu-ray、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング)の期間内総売上金額は42.8億円。2009年より発表を開始した同ランキングにおいて、3年連続の1位は、史上初の記録。



【ランキング】総売上額も一挙公開! アーティストトータルセールスTOP10



 2012年2月にデビューした乃木坂46は、4年目の2015年度上半期で10位(期間内総売上20.6億円)となり、初のアーティスト別セールス部門TOP10入り。以降、2016年度上半期は4位(同37.0億円)、2017年度上半期は5位(同31.7億円)そして2018年上半期で初の1位(同56.0億円)、昨年2019年上半期でも1位(同44.2億円)と、TOP10の常連となっていた。



 期間内でセールスをけん引したのは、ライブ映像作品『7th YEAR BIRTHDAY LIVE(完全生産限定盤)』と最新シングル「しあわせの保護色」。特に3月25日発売の「しあわせの保護色」は、“保護色”のように身近で、なかなか気づかない小さな“しあわせ”への思いを歌ったミディアムナンバーで、白石麻衣がセンターを務めるラストシングルとして話題に。卒業を祝う「プロム」をコンセプトに、1期~4期生代表から白石へ花束が贈られるシーンなどが見どころのミュージックビデオとともに話題となった。



 なお、その他『オリコン上半期ランキング 2020』の「アーティスト別セールス部門」の「トータルランキング」では、BTSが昨年10位から順位を上げ、初TOP3入りとなる2位に上昇。3位にも初TOP10入りにしてTOP3入りとなるAAAがランクイン。また、King Gnu、Official髭男dism、SixTONES vs Snow Man、ジャニーズJr.と併せ、計5組が初TOP10入りを記録した。



※集計期間は2019年12月9日(12/23付)~2020年6月7日(6/15付)まで。
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