『警視庁・捜査一課長』新作の『BG』コラボ回 14.3%に視聴率をあげる

『警視庁・捜査一課長』新作の『BG』コラボ回 14.3%に視聴率をあげる

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)の第7話(6分拡大)が18日に放送され、番組平均視聴率が個人7.5%、世帯14.3%だったことがわかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。



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 「必ずホシをあげる!」と、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。



 新型コロナウイルスの感染拡大により撮影スケジュールに変更が生じたため、5月21日から『2020年特別バージョン』と題し、シリーズ史上初のテレワーク版ミニドラマをプラスした『season3』の傑作選を4週にわたって放送してきたが、撮影再開に伴い、新作の放送を再開。視聴率も傑作選の時よりもアップ(回復)した。



 この日は、同日午後9時にスタートする新ドラマ『BG~身辺警護人~』とのコラボレーションシーンも放送。警備部との打ち合わせのため警視庁を訪れた『BG』の菅沼まゆ(菜々緒)&間宮祥太朗(沢口正太郎)が、大岩一課長&運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と奇跡のような出会いを果たし、言葉を交わした。



 番組の終わりには、同ドラマが7月クールも続投されることが発表された。2クール放送はシリーズ初となる。



■番組平均視聴率

第1回 個人7.3% 世帯13.3%

第2話 個人7.9% 世帯13.8%

第3話 個人7.6% 世帯13.9%

第4話 個人7.9% 世帯14.5% (2017年4月13日放送『season2』初回14.5%と並んで過去最高)

第5話 個人7.8% 世帯14.2%

第6話 個人7.6% 世帯13.7%

特別バージョン 個人7.2% 世帯13.1%

特別バージョン 個人5.9% 世帯10.9%

特別バージョン 個人5.9% 世帯11.2%

特別バージョン 個人6.5% 世帯12.1%
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