田村淳、バーチャルの世界で政界進出!? 「区長をやろうと思っている」と宣言

田村淳、バーチャルの世界で政界進出!? 「区長をやろうと思っている」と宣言

 お笑い芸人の田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が20日、テレビ東京宣伝部公式ツイッター(@TVTOKYO_PR)で無料生配信された『試すテレ東祭 リモート制作発表会』に出席した。淳が参加する26日開催のイベント『田村淳のバーチャル池袋作戦会議!ミラーワールドとは何者か!』を通して、「バーチャル空間の豊島区の区長をやろうと思っている」と、構想をぶち上げた。



【写真】神宿が出演するイベントも



 『試すテレ東祭』は、テレビ東京がMixalive TOKYO(東京都豊島区東池袋)を拠点に無観客配信イベントを行うプロジェクト。



 その第1弾となる26日の『田村淳のバーチャル池袋作戦会議!ミラーワールドとは何者か!』は、同局で4月から放送中の番組『田村淳が豊島区池袋』(毎週日曜 深2:05)で議論してきた、コロナウイルスと池袋を取り巻くさまざまな状況を受け、リアルとバーチャルをうまく使ってより良い未来を実現していくための”アイデアソン”を開催する。



 現職の豊島区長・高野之夫氏も出演予定で、淳は「僕が政界に進出するんじゃないか、といろいろ言われることあるんですが、まさかバーチャル空間で政治家をはじめるとは思わなかった。(バーチャルの豊島区長になることは)実際の豊島区の区長にも許可をもらっている。リアルとバーチャルで池袋を盛り上げていけたら」と、“バーチャル豊島区長”としての自覚に満ちた発言も飛び出した。



 また、『試すテレ東祭』第2弾として、27日からは9日連続で【テレ東無観客フェス2020】と題し、テレビ東京のプロデューサー・ディレクター陣による日替わりイベントの有料配信を行う。リモート制作発表会には、伊藤隆行プロデューサー率いるテレビ東京クリエイティブビジネス部のプロデューサーやディレクター陣が出席し、それぞれ担当するイベントのセールスポイントなどをアピールした。



 実は、企画が立ち上がってから3週間くらいで準備をしなければならず、「いきあたりばったり」感は無きにしもあらず。それでも、淳は「いままでもテレビ界でいろいろ試してきたんですが、失敗が許されない状況で試してきたので、なかなか思い切った実験的なことができなかった。それが、試せる時代になったのは、コロナ禍の中で唯一プラスに思えるところ。ワクワクしております」と前向き。



 【テレ東無観客フェス2020】の方は“有料配信”というハードルもある中、実験的な取り組みの数々に淳は「『試すテレ東』と言ってる時点で失敗しにいくんだな、と思っています」とツッコミながらも、「失敗から何かを得るのが上手な人たち。ただの失敗で終わらせない。失敗をコンテンツにするというのがいよいよ始まった。それを最初にテレビ東京がはじめた。やっぱりチャレンジングなテレビ局」とエールをおくった。

 

 最後に、「何をどう試したらいいのか、僕自身も手探り感がずっとあるけれど、頭の中で考えていたことよりも、生で起きたことに制作陣がどう応えていくか、その手触りがすごく感じられるイベントになると思う。大いに失敗してやろうという気持ちでみんながトライする場所が日本全国に広がればいい、と僕は思っている。そのきっかけが僕たちの番組からスタートするというのは責任重大。しっかりと“失敗”していきたいと思っています」と、誓っていた。



 『田村淳のバーチャル池袋作戦会議!ミラーワールドとは何者か!』は26日午後7時開演(午後9時までの予定)、ニコニコ生放送、テレビ東京公式YouTubeチャンネル、LINE LIVEで無料配信。



 【テレ東無観客フェス2020】の視聴チケットは、チケットぴあで発売中。料金はイベントごとに異なる。各イベントの内容含め、詳細は公式ホームページを参照。



■テレビ東京イベント公式ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/mixalive/
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