サラッと好意を伝えて!男性が「告白しやすい女子」の特徴

サラッと好意を伝えて!男性が「告白しやすい女子」の特徴

玉砕覚悟で告白するのは、10代ならよくあるかもしれません。でも大人になるとさすがに、見込みのない相手、断られそうな相手には告白しづらくなるよう。


そこで、告白に少し憶病になっている男性が、告白しやすくなるような雰囲気を作ってあげてはいかがでしょう?


とはいえそんなに難しいことではありません。「告白されたいな、断らないから大丈夫だよ」というメッセージをサラッと伝えるだけ。


告白をためらっている男性の背中をそっと押してあげて下さい。



会っているときは笑顔


彼がもし“告白”を決意したときに、脳裏にチラつくあなたの顔がしかめっ面だとやはり「断られる」ことを先にイメージしてしまいますよね。


告白してもらうコツが“笑顔でいること”と言われると、「そんなことで?」と思うかもしれません。


でも、笑顔は相手に好意を伝えることができる、もっとも簡単な方法です。彼に会っているとき、話しているときはできるだけ笑顔を心がけてみて。


きっと男性もその笑顔をずっと見たいと思ってくれるはずです。


「楽しい」「うれしい」を伝えて


意中の男性と一緒にいるとき、とくに2人で居るときには「楽しい」「うれしい」とできるだけ伝えてみてください。


ただし「あなたが好きだから」「一緒にいたい」という直接的なセリフは口にしないでくださいね。それだとあなたから告白した図式になってしまいます。


あくまでも“あなたと過ごす時間は私にとって良い時間”と伝えるまでにとどめておいて。それだけでも十分男性に好意が伝わります。


「告白されたいタイプ」と知らせる


これは意外と大切なメッセージ。


2人の関係がそれなりに良くなっているのに、あなたからなにも言い出さないということは、「脈なしだな」と考えている男性も多いのです。


映画やドラマの話題の中で“告白シーン”に触れることができそうであれば、さりげなく「私はやっぱり告白されたいタイプかな」とお知らせしておいて。


彼があなたとの関係をもっと深くしたいと思ったときに、それがきっと後押しになりますよ。


特別感をさりげなく


「特別だよ」と直接言ってしまうのも1つですが、今回は「サラっと好意を伝える」のが目的なので、“特別”というダイレクトな言葉は封印。


「他の人にはしないけど」「〇〇君にしか見せないけどね」など、“特別”という言葉を使わずに、「あなただけ」というのを伝えるのがコツです。


あらゆる言い方で“特別”を伝えておくと、彼も「自分のことを特別に見てくれている」と意識しやすくなりますよ。


おわりに


男性は意外とナイーブでプライドが高い人が多いため、「失敗する」と思うとなかなか挑戦しないことがあります。


あなたが「告白OK」と受け入れる態度を示してくれると、男性も「それなら……」と一歩踏み出してくれるはず。


「大丈夫だよ」というメッセージでお膳立てしてあげてくださいね。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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