なんか居心地悪い…「男性を困らせてしまうLINE」とは?

なんか居心地悪い…「男性を困らせてしまうLINE」とは?

好きな男性にLINEをするのって、楽しいけれど緊張する部分もありますよね。


楽しくやり取りできるように、返事が来るように、いろいろ気を配る女子も多いのではないかと思います。


しかし、そんなLINEが、男性を困らせていることもあるようで……。


好きな彼に限って返事が遅い、来ないというのはこの辺に理由があるのかも?



即既読・即レス


「いつLINEしても秒で既読がついて即レスしてくる子は、ちょっと引いちゃうかも。自意識過剰かもしれないけど、何度も即レスが続くと待ち構えられてるような気になる……」(23歳・男性)


「好きな人だけ、LINEの着信音が変えられたら、すぐに気付けるのにな」なんて考えたことはありませんか?


好きな人のLINEはすぐ見たいし即レスしたくなるものですが、男性にはそれが“圧”に感じられることもあるようです。そのため、無意識のペース調整として返信を遅らせる男性も……。


忙しい時間ではなさそうなのに妙に彼の返信が遅い場合は、少し時間を開けて返すようにしてみると、むしろテンポよくやりとりできるかも。


要件がわからない


「『今何してた?』とか『明日ヒマ?』とか、明らかに用がある・アポを取りたい空気を出してるのに、目的を明かさないLINEって苦手ですね……。何の用件かわからないLINEって、返し方によっては面倒なことになるでしょ」(27歳・男性)


彼のことを誘いたいけど、なんだか敷居が高いからと、こんなお伺いからLINEを始めているとしたら要注意。「遠回しで、何がしたいのかわからない」と思われているかもしれません。


ヒマかどうかは要件による!と感じる男性も少なくはないようです。


相手の出方を見て対応を決める“後出しLINE”に返信が来る可能性は低いのかも……。


「返事は無理しないで」


「用があるわけじゃない、雑談みたいなLINEをしてくるのに、『返事はいらないから』『無理しないで』とかで締める女子は何なの?って思いますね……。日記みたいなLINEは返し方に迷うこともあるけど、返さなかったらそれはそれでこっちがひどい男みたいじゃない?何がしたいかわからなくて苦手です」(25歳・男性)


何でそんなにオドオドしてるの?と男性を困惑させるのが、“無意味な遠慮”。


男性にしてみれば「返事はいらない」と言われても、そのまま放置するのも、冷たいし悪いよね?と不安になるのだとか。


また、女子が自己完結しているようにも見えて、決して印象の良いものではないという声も挙がっていました。


「何がしたいかわからない」はそのまま“面倒な子”なイメージに直結してしまいますよ。


「〇〇に行ける日ある?」


「〇〇に行ける日ある?」「〇〇に行ける日ある?」「〇〇に行ける日ある?」


「とくに気がある女子じゃなくても、デートに誘われて、気分と都合が合えば『行ってみようかな』とは思うんですよ。

でも『あの映画、行ける日ある?都合の良い日教えて』みたいな誘い方は苦手。


『○日はヒマ?』だったら、気分が乗らなくても、その日はダメだって逃げ道があるけど、行ける日ある?だと『ない』とはいえないじゃん。義務っぽくなると面倒になりますね」(24歳・男性)


女子としてはどうしてもデートしたいから、最大限行ける可能性を上げようと、こんな誘い方をすることもあるでしょう。


でも、彼に好意があるかわからないなら“断る余地”も用意した方がよさそうです。


彼の気分が乗らなくても、都合のせいにして断れるような隙を残した誘いの方が、あとあと有利な展開になるはずですよ。


一言で言うと「重い!」


女子の優しさ、気遣いが滲むLINEも、男性の受け取り方によっては「なんだかなあ」と思われがち。


まだ恋愛対象として意識してない女子が、へりくだりつつ距離を縮めようとしてくるLINEには、男性は警戒したり、重さを感じるようです。


予防線を貼りすぎず、ライトなやりとりを心がける方が、仲良くなれるはずですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ