手越祐也、今後は「歌が主軸」 YouTube挑戦も明言

手越祐也、今後は「歌が主軸」 YouTube挑戦も明言

 人気グループ・NEWSの元メンバーでジャニーズ事務所との専属契約を19日付で終了した手越祐也(32)が23日、都内で記者会見を行い、今後の活動について「ざっくりとしか決まってない」としつつ「僕がこだわりを持ってやってきた歌は主軸として続けていきます」と明かした。



【会見ロングバージョン動画】手越祐也 緊急記者会見の模様



 実業家など、さまざまな展望が報じられているが「プランはあるけど、それを発表しちゃうとSNSがパニックになっちゃうので、しっかりした場所が準備されたから発表したいと思います」。YouTuber転身については「僕の表現の一つとして、バラエティーが大好き。YouTubeも僕の素だったり、いろんなチャレンジを計画してる」と言及した。



 続けて「ステージで歌って踊るのが大好きだし。ファンの子が僕らにくれた歓声は忘れられないし。裏切ってしまっているだろうし。NEWSのメンバーにも申し訳ないと思うし。悲しませたからこそ、手越祐也を応援してよかったというパフォーマンスを結果で見せつけるだけだと思うので、プロ意識を持ってやっていきたい」と決意を新たにしていた。



 この日の会場には、大勢の報道陣が集結。新型コロナウイルスの影響を受け、密集を避けるため整理券を配布し、入場の際には、マスク着用の義務化と検温チェックを実施。カメラマンや記者に適切な間隔を空けるよう呼びかけ、質問用マイクも都度消毒する徹底ぶりだった。



 手越は緊急事態宣言下の4月下旬、都内の飲食店への外出や、女性を集めた飲み会を開催していたと一部週刊誌で報じられ、これを手越本人が「掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実」と認めたため、5月15日にはジャニーズ事務所のタレント全76人参加による期間限定ユニット『Twenty★Twenty』への不参加が決定した。



 その後も手越の外出が報じられたことから、先月26日にはジャニーズ事務所が「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と活動休止を発表。先週19日付でジャニーズ事務所との専属契約終了が発表された。

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