「俺のこと友人にノロけてる…♡」と彼女の愛情をしみじみ感じる瞬間

「俺のこと友人にノロけてる…♡」と彼女の愛情をしみじみ感じる瞬間

女子の中には恥ずかしがり屋で、普段あまり彼に「好き」や「愛している」を言わない女子もいるでしょう。


でも大丈夫、彼はふとした時に彼女の愛情をちゃんと実感していたりします。


そこで今回は、彼女の愛情を感じる瞬間をご紹介します。



好物を上手に作れるよう練習してた


「小さい頃からオムライスが大好きで、俺のために卵フワフワのオムライスが作れるよう、何回も練習をしてくれたらしい。


彼女の家に遊びに行った際に、彼女お手製のオムライスを食べたけど、お店で出てくるような本格的なオムライスで、本当に美味しかった。自分のために何か頑張ってくれるのって彼氏としては嬉しいよ」(30代・証券)


自分の好物を練習してくれるってかなり嬉しいものです。


だって普通に考えて相手のことが本当に好きじゃなきゃ、わざわざ好物が上手に作れるように練習なんてしませんよね。


友人らにノロけていた


「彼女の友人に会ったとき、彼女が女子会で俺のことをノロけていたと教えてくれて、恥ずかしかったけど嬉しかった。彼女に直接褒められたり甘えられたりするのも嬉しいけど、第三者から聞くと彼女の愛情は本物だなって思える」(20代・商社)


直接、愛情表現をされるのも嬉しいけど、自分のいないところで自分のノロけ話をしているのも一種の愛情表現。


彼との共通の友人・知人の前では、彼の愚痴ではなく彼の良い点を発言するようにしましょう。


趣味を理解してくれている


彼は彼女の愛情をどこで感じる?


「今の彼女は仕事も趣味も理解があるタイプ。休みの日にひとりでサーフィンに行っても、前の彼女は『私はサーフィン以下ってこと?』と不機嫌になったが、今の彼女は『いってらっしゃい!リフレッシュしておいで』って送り出してくれる」(30代・IT)


趣味を理解してくれない恋人というのは、理解者ではないし居心地も微妙でしょう。


確かに、彼の行き過ぎた趣味、例えば生活費がなくなるまでギャンブルをするなどは理解する必要はありませんが、サーフィンやフットサルなど健全な趣味ならば理解してあげましょう。


理解しないと、反対にあなたの趣味も理解してもらえないかもしれませんよ。


二人きりの時だけよくしゃべるし感情がハッキリ


「みんなで遊びに行ったり飲んだりしている時は、控えめで口数も少ないけど、僕と二人きりの時はよくしゃべるし感情もハッキリで積極的。本当の彼女を知っているのは自分だけな気がして、気分がいいし安心する」(20代・不動産)


友人らと一緒の時の方がテンションが高いとなると複雑ですが、二人きりの時にテンションが上がっているのであれば、彼氏としては心を開いてくれているようで安心します。


ちょっとだけみんなの前と彼と二人きりの時の差をつけると、彼も優越感に浸れるかもしれませんよ。


言葉よりも行動の方が深く感じる


愛情を伝えるのは言葉だけではありません。


あなたのちょっとした気遣いや彼に理解を示す態度が、彼には愛情としてちゃんと伝わっていたりするんです。


言葉よりも行動の方がグッとくるものですよ。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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