TVアニメ『 かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 』第11話【感想コラム】

TVアニメ『 かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 』第11話【感想コラム】

応援で汗を流し、最高のパフォーマンスを披露する石上。

でも「大友京子」の声が聞こえ、目の前がクラクラ歪む…そして、石上優は目を閉じた。


石上が嫌われ者になってしまった事件とは…?見えずらい優しさが彼の良さだと思う!


■TVアニメ『 かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 』第11話あらすじ

前を向いて一歩踏み出した石上だったが、大友がいたことでトラウマと動揺してしまう。


最悪の精神状態の中、応援団長が怪我をしてしまい、対抗リレーのアンカーに選ばれる…


自分が起こした事件を思い出す、「余計な事をするたび、いつも失敗してきた…」


■彼女は僕に優しくしてくれる

画像引用元:©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会
「石上君、消しゴム落ちてたよ」「おはよう、石上君」「起きて起きて、遅れるよ!」


何かと話かけてくれる大友に抱く感情は”いい人”それだけだった。大友にも彼氏が出来た、


「萩野コウという名前だった。演劇部の部長、いつも輪の中にいる人気者」


石上も陰ながら応援していました。しかし、偶然にもこんな電話を聞いてしまう…。


「ま、チョロすぎなんだけどさ。部屋取っておいたから大丈夫だって」


荻野は他の女と遊んでいた”いい人が傷つくのは許せなかった”石上を正義感が突き動かす


■理解されなくても謝罪はしない!

面と向かって、「こんなことはもうやめろ」と伝える石上。「京子のこと好きなんだろ」


荻野は自分の彼女を使って交渉を持ちかけてきた。石上は怒りに身を任せて暴力をふるう


「君がやっていることはストーカーだよ。いくら殴られても僕は彼女と別れたりしない!」


石上を悪人に仕立て上げ「大友がひどい目にあうぞ」と脅す荻野。それでも、石上は…


「大友。こんなクズとは早く別れた方がいい…」


周りにも理解されず、大友にすら「おかしいのはあなたよ…」と誤解されてしまった。


停学処分を受けても、イジメられても、石上は頑なに反省文だけは絶対に書かこうとしない


だた、自尊心と自信が消えて「おかしいのは僕だ」心を閉ざし部屋に籠るほどつらかった。


■反省文をつきつけてやれ!

反省文は書けないまま、進学が決まった。そんな時、閉ざされたドアを開けた人物こそ…


「大友京子へ加害を防ぐためにお前は何の反論も行わなかった。俺達が導き出した結論だ」


さらに大友と荻野は破局。石上が抱えてきた秘密、真実を伝える白銀。さらに…


「だとしたら、お前が書くべき反省文はこうだろ!!」


”うるせえ バァカ!!”


「お前は悪くない」と言う白銀に…石上は堪えてきた涙を流すのでした。


そして今でも「周りの視線など気にするな!」背中を押してくれる白銀。


再会した大友に「うるせえ バーカ」と言い放ち…過去を振り払うように走る!


「お前らがどう思おうとどれだけ脅しかけてきても、ビビって屈すると思うなよ!」


勝利と敗北の体育祭が終る頃…石上優は目を開けた。


■ホントよく耐えた石上…生徒会の優しさダブルで泣いた

TVアニメ『 かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 』第11話【感想コラム】画像引用元:©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会
石上は”いい人が傷つくのが許せない”正義感だけで誰かを守れるって優しいしすごいです。

でも、悲しいことに他の人から、その優しさを汲み取ってもらえない…孤独はつらい。


そんな中でも白銀や千花、かぐやは、ウワサに惑わされず真実を見つめていましたね!

白銀…真面目なだけじゃなくて、言いたいことをぶちまけるところがカッコイイ!!


「うるせえ バァカ!!」感動のあまり号泣しました…。




前回、ミコがまだ生徒会入りする前に、石上の進学について教師に猛烈抗議してました。

何気ないシーンでしたが、11話を見終わってみると…すごく重要なシーンでした。


大仏の言う通り…ミコと石上、この2人似た者同士なところがイイ!

お互いの知らないところで助け合っていて、平気そうに振る舞うけど実は繊細な一面とか…

そう思うと、やっぱり新生徒会は最高のメンバーだなー!って思います。


前を向くと決めた石上、応援団員の顔が見える演出…すっごい良かった!


最後に一言だけ…

机に「うるせえ バァカ!!」の文字が…ワンシーンも無駄がない最高すぎてマジ卍!


文章:あそしえいつYH


 


かぐや様は告らせたい? アニメ情報





(あにぶ編集部/あそしえいつ)
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