こんな行動が彼をダメンズにする…4つのNG言動

こんな行動が彼をダメンズにする…4つのNG言動

意中の彼と付き合っても、なぜか段々とぐうたら・非常識彼氏化していく……。


私はダメンズメーカー? なんて哀しくなってしまう人もいるのではないでしょうか。


良かれと思ってやっていることが、彼に悪影響を与えている場合も。そこで今回は、気をつけたい「彼への接し方」を見ていきましょう。



非常識な行為も笑ってスルー


食事の際のマナーやその場の雰囲気やルールに合った服装をするなど、最低限、守っておきたいことってありますよね。


でも世の中には、そういうものを知っていてあえて破る人もいます。逆に知識がないために非常識と思われていることすら気づかずやってしまう人も。


彼が後者の場合、それが非常識な行動だと教えてあげるのも愛情。逆に伝えないと、非常識なまま年齢を重ねてしまう可能性も。


伝えるときは、「こうしたほうがいいみたいだよ」と自分もあまり詳しくないていで話したら、彼も受け入れやすいはず!


世話好きな“ママ”的な尽くし方をする


尽くすタイプの女性の中でも、子供に接するかのように、何でも身の回りのことをしてあげる人もいます。


なかには、靴下を履かせてあげたり、歯磨き粉を歯ブラシにつけてあげたりと、幼稚園児でも自分でやれるようなことまで、やってあげる人も。


あまりやり過ぎると、それが当たり前になり、要求がエスカレートしてしまう可能性も。


親が子供にしつけをする場合、「やってあげる」ではなくて、やりやすいようにして“促す”が基本。


なんでも「やってあげる」は愛情ではなく人の成長を止めてしまう場合もあるので、ほどほどに!


笑顔が好きすぎて、おごる


笑顔が好きすぎて、おごる


彼のことが好きすぎて、ついおごってしまう……そういう人もいるでしょう。なかには彼にモノやお金を貢いでしまう人も。


そうすると彼は、「こいつは俺の言うことを何でもきく」「お金がなくても、助けてもらえる」と軽く考えられてしまうかも。


この考えは、ヒモ男そのもの。


もちろん女性が働いて、男性を養いたい方にはそれでもいいでしょう。


でも互いに自立していたい人は、彼の笑顔が好き過ぎて「つい」奢ってしまうのは控えたほうが良さそうです。


従順過ぎる


彼のことが好きなあまり、言うことをきき過ぎる人もいます。


すると主従関係ができがち。なかには主従関係があってもうまくいく人もいますが、多くの場合「モラハラ」的な行動を取られてしまい、しんどくなるでしょう。


主従関係を作らないためにも、付き合い当初から話し合える距離感を築けたらいいですね。


本来なら彼に示すのは忠誠心ではなく、愛情なはずですから。


良かれと思ってやっていることがNG行動の場合も!


彼がそう望むから!と思ってやっていたことが、お互いの交際期間を結果的に縮める原因になってしまうこともあります。


大好きな彼と長くラブラブでいたいなら、適度な距離感を持って「ダメなものはダメ」といえる勇気を大切にしたいですね。


(なつくま/ライター)


(愛カツ編集部)



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