星野源『AERA』でソロデビュー10周年の先を語る バカリズム連載にオードリー春日登場

星野源『AERA』でソロデビュー10周年の先を語る バカリズム連載にオードリー春日登場

 シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、27日発売の雑誌『AERA 7月6日増大号』(朝日新聞出版)の表紙を飾る。カラー5ページに及ぶインタビューで「うちで踊ろう」を通じて感じたこと、発表したばかりの新曲「折り合い」、ソロデビュー10周年の「先」に抱く希望まで、縦横無尽に語る。



【写真】バカリズム放談にオードリー春日登場



 表紙の撮影はステイホームの期間が明けて、綾野剛とのW主演ドラマ『MIU404』の撮影が始まるまでの合間をぬって、短時間のうちに実施。Zoomを使ってのインタビューも行われたが、5ページに及ぶカラーグラビア&インタビューを貫くのは「ばらばらのまま、重なり合おうよ」というメッセージだ。



 「うちで踊ろう」でやりたかったこと、初のソロアルバム『ばかのうた』から「折り合い」まで続く自身のスタイル、音楽を作る楽しさ。星野は、この10年間「このままじゃいけない」という気持ちを持ち続けてきたことで「絶望することもあるけれど、希望を抱くことも確実にある。だからこそこれからも、広く音楽を届け、ライブをして、いろんな人と話がしたい」との思いを打ち明ける。



 27日発売号での表紙&インタビューに続き、7月6日発売号と13日発売号では、2016年から18年にかけて掲載された同誌の大人気連載「星野源 ふたりきりで話そう」が前後編で復活。ドラマ『MIU404』の監督・塚原あゆ子氏をゲストに招き、連載当時と同様に「ふたりきり」で雑談。ICレコーダーだけが聞いていた「素」のやりとりを、互いに撮り合ったインスタント写真とともに掲載する。



 きょう27日発売号にはそのほか、バカリズムによる「放談バカリズム」にオードリーの春日俊彰が登場。「春日さんの一方的なファン」というバカリズムが、全4回にわたる放談の初回でオードリーの無名時代を振り返っていく。
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