ケイン・コスギ、家から出ずゲーム漬けの日々 ギャップに妻から「詐欺」と指摘も

ケイン・コスギ、家から出ずゲーム漬けの日々 ギャップに妻から「詐欺」と指摘も

 俳優・タレントのケイン・コスギ(45)が3日、オンライン上で行われた、『GALLERIA新プロジェクト&新筐体』記者発表会に登場。冒頭「45歳のゲーマーです!」とあいさつし、新型コロナウイルスの影響でのステイホーム期間中は、「朝から晩までゲームをしていました」と明かした。



【写真】ゲーム愛を語ったケイン・コスギ



 スポーツマンのイメージが強いケインだが、2018年3月からtwitchで配信したゲームの実況プレイがゲーマーたちの間で話題になり、視聴者数は一時1万6000人を超え、世界1位を記録したこともあるなど、eスポーツファンの間でも今や知られた存在。



 アクション俳優としてゲームから影響を受けたことが多々あるそうで「20代前半の時にゲームセンターに通い、『ストリートファイター』『鉄拳』などをプレイしていまいた。そこで新しいアイデアを探していて、映画で使えることはないかと考えてました」と格闘ゲームの技からアクションのヒントを探していたと告白。



 続けて「20代のころはコントローラーを投げたりして、何個か壊したことがあります」と笑いを誘いながら「一日最高、休みの時で、独身の時に17時間くらい遊びました」とガチなエピソードには事欠かず、過去のイメージとのギャップに奥さんも驚いているという。「よく奥さんからも(ギャップについて)言われますね。最初はアウトドアなイメージがあって外に出かけるかと思ったら、ずっと家の中でゲームしかしていないので『詐欺ですね!』と言われました」と自虐ネタを披露し笑わせた。



 また、自宅待機中にしたゲームは「『リーグ・オブ・レジェンド』や昔の『筋肉番付』や『SASUKE』などにハマりました」と自身が出演したテレビ番組『筋肉番付』などのゲームをプレイしていたと説明。今後はさらにゲーム愛を深めるべく「自宅にゲーム部屋を作る予定です」と伝えた。



 ゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」は、「日本でもPCゲームをだれでも簡単に自由に遊べるようにしたい」という思いから、2002年に立ち上がった。以来、最新テクノロジーと、熱い思いを詰め込んだゲーミングPCを世に出し続けて、2018年12月にGALLERIAアンバサダーにケインが就任。この日は、GALLERIAの新筐体の魅力や高校eスポーツ部のサポートプロジェクト、ケインを中心とした、ゲームを愛し日本のeスポーツを「文化」にするべく集まった仲間たち『GALLERIA SQUAD』が紹介された。
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