飯島寛騎の“器用さ”が明らかに パン作りもナポリタンも「イケるな」

飯島寛騎の“器用さ”が明らかに パン作りもナポリタンも「イケるな」

 女優の本仮屋ユイカが主演するドラマ『マイラブ・マイベイカー』の主な出演者による記者会見が3日、都内で行われた。出席したのは、本仮屋、飯島寛騎、竹財輝之助、小宮有紗の4人。パン屋を舞台に、恋愛ベタな男女を中心とした“ムズキュン”ラブストーリーの本作で、パン職人にふんした本仮屋と飯島。パン作りのセンスは断然、飯島の方が上だったようだ。



【動画】撮影で体を張ったエピソードを明かす飯島寛騎



 本仮屋がベーカリーミミィを切り盛りする店長・小岩美々子役、飯島が6歳年下の新人バイト・北薫役。劇中では、実際にパンを作るシーンも多く、本仮屋がイチ押しのシーンに挙げたのも、飯島と2人で一つのパン生地をこねるシーン。映画『ゴースト』超え(身体を寄せてろくろを回す有名なシーンがある)を狙ったそうで、ふたりとも「うまくいった」と自信ありげ。



 「飯島さんは上手でした。プロデューサーもディレクターも、パン指導の先生もほめてました」と本仮屋が明かすと、飯島は「器用なもので」と軽く自慢。本仮屋は「先生から『飯島くんは上手なんだけどな』って言われてました(笑)。頑張って、最後は追いつけたかな、と思います」と負けん気をのぞかせていた。



 会見中、ほかの質疑応答の中でも飯島の“器用さ”が明らかに。ステイホーム中についての質問に、飯島は「積極的に自炊していました。パスタ料理とか、ハンバーグとか。初めてナポリタンを作ったんですけど、意外、オレ、イケるなって思いましたね。(点数をつけるとしたら)100ぐらいじゃないですか、本当に自信あるんですよ。だいたい適量、感覚で作ったんですけど」。



 一方、本仮屋は小麦粉から手打ちうどんに挑戦したが、粉の分量を12グラムくらいオーバーしたまま続行したら、苦戦を強いられ、食べるまでに2日かかってしまったそう。



 さらに、普段から料理しているという竹財が、「スタバで売っているようなチョコチップ入りのスコーンを焼きました」と話すと、飯島が「ナポリタンが霞んでいる」と悔しがる一幕も。



 ステイホーム中、“島に移住するゲーム”をずっとしていたという小宮も「時間がかかるので普段なかなか作れない豚の角煮を、2回作りました」と話し、皆、それなりに充実したお家時間をすごしていたことを明かしていた。



 記者会見で久しぶりにフラッシュを浴びた本仮屋は「取材してもらって、作品がたくさんの人に伝わるというのはすごく幸せなことで、今年の春はいつもと違ったからこそ、よりその幸せ、ありがたさを感じています」と、感謝の念に堪えない様子。「ドラマは最高です。恋愛っていいなとか、パンっていいなとか、職業もののストーリーとしても楽しんでいただけると思う。リラックスしておうち時間のおともにしていただけたらうれしいです」と、視聴を呼びかけていた。



■配信・放送情報



【配信】

ひかりTV 7月10日スタート、毎週金曜 後11:00~

※ひかりTVではHD(ハイビジョン)映像に加え、4K映像でも楽しめる。

dTVチャンネル 8月4日スタート、毎週火曜 後7:00~



【放送】

メ~テレ 7月13日スタート、毎週月曜 深0:53~

テレビ神奈川 7月14日スタート、毎週火曜 後11:00~

カンテレ 7月16日 深1:10~スタート、以降、毎週木曜 深0:55~

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