三浦知良選手、J開幕へ決意「喜びをプレーで表現」 野村忠宏氏&北島康介氏もリスナーにエール

三浦知良選手、J開幕へ決意「喜びをプレーで表現」 野村忠宏氏&北島康介氏もリスナーにエール

 元日本代表FWでJ1横浜FC所属の三浦知良選手が、3日放送のニッポン放送『TUBE前田亘輝のオールナイトニッポン(ANN)GOLD ~もう前向くしかないんじゃない?~』(後10:00)にメッセージを寄せた。



【写真】トークイベントでグループ活動について語る前田亘輝



 柔道家の野村忠宏氏と元競泳選手の北島康介氏もメッセージで出演。五輪3連覇の偉業を成し遂げた野村氏は「コロナの影響で、音楽界、スポーツ界含め、社会全体が本当に大変ですけども、前田さんがおっしゃるように『もう前を向くしか無いんじゃない?』という気持ちで、私はオンラインでの発信で柔道を盛り上げる活動など、今まで持てなかった時間を有効に使いながら元気に生活しています」と現況を告白した。



 「見えない恐怖、新型コロナにはしっかり気をつけながら、元気を出してこれからも頑張っていきたいと思っています」とし、「もうすぐ梅雨も明け、夏がやってきます。TUBEの歌を聴きながら、前を向いて頑張っていきましょう」と呼び掛けた。



 競泳で2種目2連覇を果たした北島氏は「コロナの影響で自粛が続き、世の中の状況がまたガラッと変わってしまいましたけれども、スポーツ界でもオリンピックが延期になったりですとか、モチベーションを下げずに取り組むスポーツ選手は大変な状況」と伝えた。



 「その中で、今年ライブがどうなるのか本人にはまだ聞いてないですけど、また前田さんの元気な歌声を届けてほしいなと思っております」と語り、「僕もスポーツ界に少しでも貢献できるように、また正常に戻ることを祈りながら選手たちをサポートしていきたいなと思っております」と決意を新たにした。



 最後に、53歳にしていまだ現役プロサッカー選手の“キングカズ”が登場。三浦選手は4日からJリーグが再開することに触れ、「サッカー選手として、試合があることがどれだけ大きいものか感じた中断期間でした。サッカーができる喜びを最大限プレーで表現していきたいと思います。僕たちはサッカーで、TUBEのみなさんは音楽で、たくさんの方へ元気を届けていきましょう。みなさんとお会いできる日を楽しみにしています!」と力強く語った。



 TUBEにとって、今年はデビュー35周年のアニバーサリーイヤー。今回、5年ぶりとなる『ANN GOLD』の特番では、前田自らサブタイトルに「“もう前向くしかないんじゃない?”」と命名し、新型コロナの影響でさまざまなエンターテインメントが止まる中で、どうその歩みを進めていくべきなのか、何を感じているのかを2時間の生放送で語った。
カテゴリ