小手伸也、長澤まさみにボヤキ「なんの生産性もないうそをつく」

小手伸也、長澤まさみにボヤキ「なんの生産性もないうそをつく」

 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世、小手伸也が5日、4人が共演する人気シリーズ『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が23日から公開されるのを記念して行われた初のリモートイベント『子猫ちゃんたちの集い~オンラインオフ会編~』に、出演した。



【写真】ファンとじゃんけん大会を楽しむ長澤まさみ



 イベントは、抽選であたった子猫ちゃん(同シリーズのファン)約100人をオンラインでつなぎ、巨大スクリーンに映した状態で、長澤、東出、小日向、小手が子猫ちゃんからの質問を受け付けたり、逆に質問を投げかけるなど、キャストとファンが楽しむ時間を過ごした。



 長澤がファンへ「私たちの中で、大金をだましとれそうと思う、オサカナは誰ですか?」と聞くと、投票で小手が1番となり、東出、小日向、長澤の順に。



 実際に長澤からだまされた経験があるという小手は「ドラマのクランクアップのときに、最後のシーンを撮り終わったら(長澤が)『小手さんもうワンシーンありますよ』と言ってきて。でも、助監督が『オールアップです!』と言ったんで、ぽかんとしちゃって。それで、長澤さん見たら『なんでぽかんとしてるの?』みたいな顔で、なんの生産性もないうそをつくんですよ! オチを作ってくれない」とボヤくと、長澤も笑顔を見せ、仲の良さが伝わる現場の雰囲気を再現していた。



 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、昨年5月17日には映画版が公開。観客動員数200万人以上、興行収入は29.4億円のヒットを記録した。主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が担当する。



 今作でダー子(長澤)たちが仕掛ける“オサカナ”は、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主のレイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産10兆円を狙い、コンゲームが行われる。さらに、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新規キャストとして登場する。
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