北村匠海、ファーストキスは小5で「仕事」 浜辺美波も初キスシーン振り返る

北村匠海、ファーストキスは小5で「仕事」 浜辺美波も初キスシーン振り返る

 女優の浜辺美波、俳優の北村匠海が6日、都内で行われた映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(8月14日公開)のリモート七夕祭りイベントに出席。浴衣姿を披露し、会場を魅了した。



【動画】キュートな浴衣姿!北村匠海とのキスシーンを振り返る浜辺美波



 新型コロナウイルスの感染防止対策のため、この日の会場には報道陣と関係者のみが来場し、ファンに向けてオンライン配信が実施された。浜辺が「不思議な緊張感がありますよね」と笑うと、北村も「いつもならもっとみんなが近くにいて、少し不安になっても心強かったりもするけど、今回は遠いので…」と慣れない様子だった。



 映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)でも共演した浜辺と北村。お互いの印象を聞かれ浜辺が「北村さんはびっくりするぐらい変わらない。精神的に大人っぽい方で、頼りがいのあるお兄さんのまま」と答えると、北村は「僕は逆に印象が変わりましたね。会う度に花が咲いていくような。昔はお互いに壁を作るタイプでしたけど、今となってはなかなか、面白い方だなと。シュールさが年々、増している」と笑顔で話した。



 その後、リモート形式でファンと交流し「キスシーンのときに、どう考えて撮影している?」との直球質問が。北村は「まずしっかり歯磨きをする。そして適度に緊張すること」とした上で「人生のファーストキスが仕事で、小学校5年生のときだったんです。そのときはマネージャーがいなくて、母親の前でキスシーンを演じたんです」と告白した。



 一方で浜辺は「今回が初キスシーンで『どうしようかな~』って思いながら撮影していました。でも自分からのキスじゃなくてよかったかな」と回顧。撮影現場では、北村がテキパキとリードしてくれたといい「慣れてらっしゃるなと。ありがたかったです」と笑顔で感謝していた。



 イベントには、福本莉子、赤楚衛二、三木孝浩監督も登壇した。



 原作は、漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』に続く咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。1人目のヒロイン・山本朱里を浜辺、2人目のヒロイン・市原由奈を福本、3人目の登場人物・山本理央を北村、最後に乾和臣を赤楚が演じる。メガホンをとるのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)、『フォルトゥナの瞳』(19年)など、多くの恋愛作品を手がけている三木監督。

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