男性が別れた後も思い出すほどの「最高の彼女」とは?

男性が別れた後も思い出すほどの「最高の彼女」とは?

人間は失ってからその価値に気づくことが多いかもしれません。


恋愛も同じで、お別れしてから「あの人は最高だった」と気づいて後悔することが少なくないでしょう。


男性が別れた後も思い出すほどの最高の彼女とは、いったいどんな女性なのか……?特徴を見ていきます。



損得勘定なしに尽くしてくれた


「違う業界で働くのに、僕の仕事に関係する情報を教えてくれたり、疲れているときは家でマッサージしてくれたり。とにかく尽くしてくれる彼女だった。結婚すれば良かったと思っている」(35歳男性:エンジニア)


損得勘定なしに尽くしてくれる彼女は、愛されている実感があって居心地が良いでしょう。


大切にされていると思えますし、一緒にいて安心できます。


また、次のようにも語っていました。

「ダメ出しをされたこともあったけれど、それも僕にとってプラスになる内容で、ただの文句とは違った。相手の立場になって考えられる人だったんだと思う」(35歳男性:エンジニア)


尽くすとは好きな人の色に染まるとか、嫌われないように機嫌を取るという意味ではありません。


相手のためを思って見返りを求めない愛情を注ぐことは、そう簡単にはできないでしょう。


ただ、この男性は彼女の優しさにあぐらをかいて、尽くされて当然という態度を取ってあっさりフラれたそうで……。


見返りを求めない愛情だからこそ、相手への感謝と思いやりを忘れると関係が壊れてしまうのです。


つらいときに支えてくれた


「仕事がうまくいかないとき、元カノは何も言わずにそばにいてくれた。愚痴しか言っていないのに、『大丈夫』と言ってくれたのがうれしかった」(34歳男性:営業)


どういう状況になっても自分の味方でい続けてくれる彼女は心強いです。


とくにダメージを受けて弱っているときは、無条件に受け入れてくれる存在がいると立ち直りやすいでしょう。


とはいえ、あくまで彼女は他人ですから。何でもかんでも「いいよ」と許してくれるわけではありません。


この男性は元カノに甘えすぎて愛想を尽かされてしまったそうです。


居心地が良い


「無言が続いても平気な元カノがいた。LINEもあまりしなくて平気な人だったけれど、ドキドキしないから別れてしまった。年齢を重ねるとこういう女性の貴重さがわかる」(38歳男性:専門職)


居心地が良い恋人は、付き合っている間はその価値に気づけないかもしれません。


でも、別れて一人になったとき、何でもない彼女の一言や存在そのものに自分が支えられていたと知るようです。


彼はその彼女と別れて以降、しっくりくる女性と出会えず未だに独身です。


料理が上手


「料理が上手で、味つけが好みの元カノがいた。別れても彼女の料理を思い出すことがあって、別れなかったら結婚していたのかなと考えることがある」(32歳男性:経理)


恋愛では男の胃袋をつかむことが大事といわれますが、食事の好みが合うかどうかは大切なポイントです。


顔が好みでも食事の好みが違えば、関係は長く続かないかもしれません。


この男性の場合、別れてしばらく経っているのに元カノの料理を食べたいと思うことがあるそうで。


完全に胃袋をつかまれた状態で別れたのは、大失敗だったのではないでしょうか。


別れるのが惜しい彼女になる


別れてから後悔する彼女の特徴は、どちらかというと地味で外見の良し悪しは関係ありません。


でもだからこそ、男性たちは一人になってから、「別れなければ良かった」と後悔するのです。


また、尽くしタイプで居心地が良く、料理上手な彼女は男性にとって手放しがたい存在。


見た目の可愛らしさも大事ですが、そうした内面の魅力をアピールすると良いでしょう。


軽率に別れを選択しなければ、いつまでも大切にされるに違いありません。


(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)



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