薬丸裕英、嵐・二宮和也にクレーム TOKIOも共感「あいつそういうとこあるんだよな!」

薬丸裕英、嵐・二宮和也にクレーム TOKIOも共感「あいつそういうとこあるんだよな!」

 タレントの薬丸裕英が、8日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)に出演。2005年4月放送の前身番組『メントレG』以来、15年ぶり2回目の登場となる。今回は、1989年のジャニーズ事務所退所後もジャニーズ事務所の後輩たちと交流があるという薬丸が嵐・二宮和也にまさかのクレーム!? そのほか「タレントになる気はなかった」という人生を大きく変えた運命的な出会いから、ジャニー喜多川氏との思い出を振り返る。薬丸が初めて明かすジャニーズ事務所との深い関係にTOKIOも興味津々だった。



【写真】15年ぶりに登場する薬丸裕英



 現在も少年隊・東山紀之からジャニーズWEST・中間淳太まで、世代を超えた幅広い交友関係があることを明かす薬丸にTOKIOは「俺たちより広いですよ!」と驚く。その出会いは仕事だけでなく「ジムのプールで、きれいに泳いでいる人がいるなぁとひとめぼれ。その後、ロッカールームで声をかけた」ことがきっかけで交流が始まったという後輩も…。



 薬丸が交友関係を大切にしていることがうかがえるエピソードに、長瀬智也は「すてきな関係ですね」と感銘を受ける。しかし、そんな薬丸が唯一クレームを言いたい相手というのが、二宮。TOKIOも「あいつそういうとこあるんだよな!」と口々に話し、二宮の素顔が暴露される。



 そして、薬丸が「感謝しかない」と語る、恩師・ジャニー喜多川氏との思い出トークも。同級生の付き添いで行ったオーディションで「YOUもレッスン受けに来ない?」と声をかけられたのが初対面だったという。当時14歳の薬丸は「知らない単語で、何を言っているかわからなかった」と戸惑いつつ、その言葉がきっかけでレッスンに通い始めることに。しかし、あるきっかけでレッスンに通わなくなってしまう。それから1年後、ジャニー喜多川氏から1本の電話がかかってくる。薬丸の運命を大きく変えることになる、その内容とは?



 他にも、東山とデビュー前のKing & Princeが出演した舞台『JOHNNYS' Happy New Year IsLAND』(2018)で、実はジャニー氏が薬丸にサプライズを仕掛けていたことが明かされる。薬丸が「度肝を抜かれた」という、サプライズとは。さらに、手渡しでもらった初給料、「僕の娘にジャニーさんが話した内容を聞いて、鳥肌が立った」という家族との交流など、薬丸にしか語ることができないジャニー喜多川氏のエピソードにTOKIOも大興奮する。



 最後に、事務所の大先輩の薬丸がTOKIOへエールを贈る。「25年もアイドルを続けているのはすごい」とTOKIOをたたえ、感動的なムードに包まれる。しかし、城島茂に向けたメッセージでスタジオの空気が一変することに。果たしてその内容とは。
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