なぜか交際が続かない…カップルが短命で終わる原因とは?

なぜか交際が続かない…カップルが短命で終わる原因とは?

「お付き合いが始まってもなぜか長続きしない……」


そんなあなたは、もしかするとあるNGパターンを繰り返しているかもしれません。


基本的に頑張りすぎてしまう人ほど、NGパターンを連発しやすい傾向があります。


原因と改善策を解説していくので、もしも思い当たる節があれば少しだけ注意してみてください



最初からやりすぎる


毎週デート、毎日電話など最初からやりすぎてしまうと、お互いエネルギー切れになりやすくなります。


恋愛で大切なのは、短距離走ではなく長距離マラソンの姿勢。


ペース配分や自分の普段のエネルギーを意識して、最初から飛ばしすぎないことが大切です。


やりすぎかどうかを見極めるためには“ちょっと自分の調子が悪いとき”を想定してみてください。


「風邪ひいていてもできる?」「仕事が忙しくても同じペースでできる?」と考えてみて、その中からできると思えることだけを続けるとよいでしょう。


「悪いのは相手」と考えがち


悪いのは自分ではなく、すべて「相手だ」だと考えると、相手に変化を求めますよね。


でも「あなたが変われ」ということは、裏を返せば「今のあなたは認めない」というメッセージに。


「〇〇してよ」「〇〇しないでよ」と、相手にばかり変化を要求していると、相手は自分を否定され続けるような気持ちになってしまいます。


だからといって、必要以上に「自分が悪い」と考えなくても大丈夫。


相手が悪いのでも自分が悪いのでもなく“価値観がずれている”という前提を受けれていて交際をスタートして、打開策を考えるようにしてみてください。


主語がいつも「相手」


主語がいつも「相手」


「あなたは私のことどのくらい好きなの?」「おまえがこうしろよ」など、お互いに“相手”を主語にして考えていないでしょうか?


でも自分の気持ちだってハッキリとはわからないことも多く、自分の行動すら変えるのが難しいのに、相手に求めるなんてもっと難しいですよね。


相手について考える前に「自分はどのくらい相手のことを好きなのか」「自分はどうしたいのか」と、主語を自分にして考えてみてください。


少なくとも“相手”を主語にしていたときよりは、前向きなアイデアが出てくると思いますよ。


約束事が多い


約束をしていなければ「イヤなことをされた」で済むことでも、約束をして破られると「約束を守ってくれない!」と相手を責める材料や自分の傷つき体験が増えてしまいます。


また、破られると約束事がどんどん増えたり、厳しくなったりしがち。その拘束感から、自由を求めて別れたくなることも……。


「約束は破られるために作るもの」と言われることがあります。必要以上に“カップルの約束”は作らないほうがよさそうですよ。


おわりに


無理をすることも、相手にいろいろ求めすぎてしまうことも、結局は“自然体”でないことが、長続きしない原因です。


当然のことかもしれませんが、あらためて「自分は自分、彼は彼」と意識し直すことが大切なのではないでしょうか。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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