大後寿々花“幼少期”演じた石原さとみと15年経て初共演「とても楽しみにしていました」

大後寿々花“幼少期”演じた石原さとみと15年経て初共演「とても楽しみにしていました」

 女優の大後寿々花が、23日放送のフジテレビ系連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜 後10:00)第2話ゲストとして登場する。主人公・病院薬剤師・葵みどりを演じる石原さとみが出演した映画『北の零年』(2005年公開)では、石原の幼少時代を演じた大後が15年の時を経て初共演。「今回さとみさんと撮影でお会いできることをとても楽しみにしていました。実際現場でお会いし、思い出話に花を咲かせました」と打ち解けた様子を明かした。



【写真】第2話にゲスト出演する小林隆



 同ドラマは、萬津(よろづ)総合病院薬剤部に勤務するみどりをはじめ、新人の相原くるみ(西野七瀬)、先輩の瀬野章吾(田中圭)ら薬剤部の面々と共に、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描いていく。



 第2話で大後が演じる篠原麻利絵(しのはら・まりえ)は、右腕の骨折で入院中の患者・大宮清(おおみや・きよし/小林隆)の娘。しかし、何か裏事情を抱えている様子で、本当に二人が親子なのかどうか、次第に疑惑が生じることになる。



 病室で大宮と麻利絵が口論をしているところに駆けつけたみどりは言い争いを止めながら、大宮に入院前に飲んでいた薬はないか質問をする。みどりは麻利絵にも大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵は「さぁ」とわからない様子。



 みどりが大宮との関係を麻利絵に尋ねると「父です」と答えるも、病室でのやりとりを見て、とても親子とは思えない他人行儀な態度にみどりは引っかかる。そんな中、大宮が突然倒れた。骨折で入院しただけの大宮になぜ異変が起きたのか。そして「大宮さん!」と駆け寄った麻利絵と大宮の関係とは…。



 大後は「私が演じる麻利絵と大宮さんは少々訳ありな親子です。大宮さんの病、親子のわだかまりと問題は山積みですが、2人の未来はどう変わっていくのでしょうか。石原さとみさんとの共演と共にぜひお楽しみください!」と呼びかけ、小林は「みどりさんの患者(大宮)への寄り添い方、その熱心さを目の当たりにして、麻利絵の心がどのように変化するのか、その過程をじっくりごらんいただけるとうれしいです」とみどころを語っている。
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