『相葉マナブ』12日は1時間SP トウモロコシ&スイカの絶品レシピが目白押し

『相葉マナブ』12日は1時間SP トウモロコシ&スイカの絶品レシピが目白押し

 テレビ朝日系で放送中の『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)。きょう12日は久々の1時間スペシャル(SP)(後6:00~6:57)。旬を迎えた食材をいろいろなレシピで楽しむ「マナブ!旬の産地ごはんSP」を放送する。



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 相葉雅紀(嵐)のふるさと・千葉県に向かい、採れたて新鮮な食材をシンプルに味わったあとで、地元農家の皆さんだからこそ生み出せたレシピを教えてもらい、さらなるおいしさに出会う。



 今回、相葉、澤部佑(ハライチ)、DAIGO、高橋茂雄(サバンナ)の4人が最初に訪れたのは、千葉県の中でも有数の農業地帯として知られる八街市。以前番組で訪れたときは、生産量日本一を誇り、相葉が「僕のソウルフードです」と語っていた落花生を取り上げた。



 今回は八街で落花生同様に有名で、旬真っ盛りのトウモロコシをピックアップ。生でも食べられるとのことで、相葉たちは「イエ~イ」と、まるで自由の女神のようにトウモロコシを掲げた後、ガブリッとかぶりつく。その味に「瑞々しい」、「甘い!」「フルーツみたい」と相葉たちも大満足。焼くとさらに甘みが増すとのことで焼きトウモロコシを作ると、相葉も「醤油の香ばしさが半端ない!」と大興奮。いざ食べてみると、あまりのおいしさに相葉も「んー!」と体をのけぞらせ、「増しますね。甘さが!」と目を輝かせていた。



 アレンジ編では、以前、落花生料理のレシピを教えてくれた農家の奥さんが再び登場。相葉や澤部は久々の再会を喜びつつ、計6品のレシピを教わる。まずは農家の定番で簡単にできるという万能トウモロコシペーストや冷凍コーン作りからスタート。“トウモロコシの皮はとにかく丁寧にむくように”と教わった相葉。そこには、薄皮の便利な利用法が関係しているのだが…。



 マジメに説明を聞いていた相葉が、いざ皮をむき始めると、「好き…、嫌い…」と花占いならぬ“トウモロコシ占い”を開始。好きなの? 嫌いなの? そもそも何が?と、自分にツッコミを入れる無邪気過ぎる相葉の笑顔にも注目だ。



 また、トウモロコシを茹でずに電子レンジで調理することに。時間にして3分30秒。相葉は、待っている時間がもったいないとばかりに“最近なにかハマっていることはないか”など、メンバーに聞き込みを開始する。先陣を切った相葉が、ささやかなリフレッシュ法を明かすと、DAIGOは「AP!」とおなじみの“DAI語”で回答。DAIGOのハマッていることとは…?



 さらに、相葉は農家の奥さんにもハマッていることを直撃。その答えを聞いた瞬間、澤部は「タレントより“引き”がある!」と、意外と地味な回答をしてしまった相葉らにダメ出しする。楽しいトークを繰り広げながら作ったトウモロコシ料理は簡単ながら、どれも絶品。試食のたび「おいしい!」「さらに甘みが増している!」と、相葉らは至福のひと時を過ごした。



 2品目の食材はスイカ。日本有数のスイカの産地・千葉県の富里市で作っているブランドスイカ「富里スイカ」を味わい、計5品のレシピを教わる。スイカを一口食べ、その糖度の高さに驚いた相葉。「スイカの料理って想像がつかない!」と言いながらさっそくスイカの調理に取り掛かるのですが、スプーンですくった大きなスイカを見るたびに、「このまま行きて~!」と相葉。かぶりつきたい“衝動”と戦いながら学んだレシピは、基本となるジュースを作ってからアレンジするもので、実はとっても簡単。



 久々の1時間SPということで澤部も大張り切り。相葉から、ちょくちょく振られ、番組で生まれたこん身のボケ、「パンケーキ食べたいな~」と「ストップウォッチボーーーイ!」を披露するが、現場は微妙な雰囲気に。澤部のボケが不発に終わるたび、「番組の中では流行っているんですよ!」と必死にフォローする相葉。“大人の夏休み”といった和気あいあいの雰囲気の中、相葉たちが終始笑顔で手掛けたメニューは、あっという間に作ることができて、夏に食べたいものばかり。おうちでチャレンジしてみよう。
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