言い方が肝心!彼氏を「自分好みの男性」に育てるコツ

言い方が肝心!彼氏を「自分好みの男性」に育てるコツ

お付き合いが続くと、彼氏に対して不満を感じることもあるかもしれません。


「もっとこうしてほしい」「どうしそうなの?」と思ってしまうのは、仕方のないことでしょう。


でも、ちょっとしたコツさえつかめば、彼氏を自分好みに育てることも可能なのです!


そこで今回は、彼女だからこそできる、彼氏の育成法をご紹介しますよ。



提案してメリットも話す


「まったく、いつも○○なんだから!」という不満があると、つい「○○してよ!」「なんでそうなの!」と言ってしまいがち……。


でも男性にとってみれば、彼女が怒っている「理由」がわからないため、一方的に押し付けられている、と感じてしまうかもしれません。


なにかしてほしいことがある場合は、「○○してみない?」と、まずは提案してみるのがおすすめです。


そのうえで、「それができたら、これもできるから楽だよ!私も助かるよ!」と、お互いのメリットを話してみましょう。


「たしかにそうだ!」と納得させることができれば、意外と男性はすんなり行動に移してくれるものですよ。


無理をさせずに褒めて伸ばす


「○○してくれたら理想の彼氏なのに……」と考えてしまうと、彼のもの足りない部分ばかり目についてしまうもの。


でもそこを「○○ができないあなた」ではなく、「○○ができれば、もっと素敵なあなたになれるよ!」というニュアンスに変えてみるのはいかがでしょうか?


つまり、できないことを無理にやってもらうのではなく、できることをさらに磨いてもらう、ステップアップしてもらうという考え方です。


前向きにお願いすれば、きっと彼氏も「彼女がもっと自慢できる彼氏になりたい!」と、思うかもしれませんよ。


いい意味で意外性を強調する


いい意味で、期待を裏切られることってありませんか?


できないと思っていたのに、意外とちゃんとできる彼氏だった!


そんな一面があるなら、「○○ができる人とは思ってなかった!」や、「さすが ○○くん! すごい!」などと、意外性を強調しつつ、ちょっと大げさに褒めてみましょう。


さらに、「じゃぁ○○もできるんじゃない?」と言ってみれば、彼氏の気分もノってくるはずです。


その勢いを利用して、自分好みの彼氏に育成しましょう!


「一回やってみようよ!」


「一回やってみようよ!」


できることなら、彼にずっと続けてほしいことや、もう絶対してほしくないことって、ありますよね。


でも、いきなりこんなお願いしたら、彼氏も重く感じてしまうかもしれません。


そこで、「一回やってみようよ!」と提案してみるのはいかがでしょうか?


とりえず3回、それができたら一週間。


少しずつ回数を増やせば、彼もチャレンジしやすいはずです。


たくさん挑戦することで、どんなメリットがあるかを話し合えば、自然な形で、理想の彼氏へ近づいてくれるかもしれません。


おわりに


どんなリクエストも、言い方ひとつで、印象がガラっと変わることがありますよ。


つまり、理想の彼氏に育てるコツは、言い方次第なのです。


ぜひ、彼氏の気分を上げて、自分好みの彼氏に育てていきましょう!


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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