内心傷ついてます!「彼女にされると悲しくなる」ショックな言動

内心傷ついてます!「彼女にされると悲しくなる」ショックな言動

自分は彼を好きでも、その気持ちが伝わっていないときってあるものです。


彼の暗い顔や、そっけない態度が気になるとき、彼もまた「彼女の態度に傷ついた」と思っていることも……。


彼がよそよそしいのは、あなたのこんな態度で自信を無くしているせいかもしれません。



自分と話すときだけ真顔


「彼女といるときはいつも笑顔って感じじゃないけど、それはそれで仲が落ち着いてると、ポジティブに考えてたんですが……。

デート中に彼女の友だちと偶然会ったら、久しく見てないような超笑顔で楽しそうに話してて。


『じゃあまたLINEするねー♡』ってその子と解散したらスッと真顔になった。

笑ってくれないのは僕にだけなんですね……」(26歳・男性)


このケースの男性は、彼女の「そんな笑顔できるんじゃん!」といいたくなるような表情をみて、ショックを受けたそう。


付き合い初めに比べて気持ちが落ち着いているとか、友達には幸せそうに見せたいなど、いろいろ理由があるかもしれません。


しかし、彼女が「自分にだけ笑顔を見せない」ことは、男性にとってはかなりショックな様子です。


手をつなぐなど、スキンシップを避けられる


「手をつなごうとしたらスッとよけられて、再トライしたら『人込みだし邪魔じゃない?』と拒否。

前は『はぐれちゃう♡手、つなご♡』とか言ってたのになー」(23歳・男性)


男性にとっては「彼女にスキンシップを嫌がられる」のは「好かれていない」とショックを受ける大きな原因のよう。


以前はよく甘えていたならなおさらです。


「暑い」「照れくさい」はたまた「手をつないだときの歩くテンポが合わない」などの事情は、ある程度正直に言ってあげたほうが、余計な心配をさせずに済むでしょう。


デート解散後、振り返ったらいない


「デートの別れ際、彼女の電車の改札まで送って解散して、振り返ったらもうどこにもいない……。

忍者か?急いでたのかもしれないけど、『余韻とは』って思いました」(25歳・男性)


終電ギリギリまでデートを楽しんだ場合など「ヤバ、もう帰らなきゃ」という日もあるでしょう。


でも、解散した一瞬後には、彼女がどこにも見えない……。


そんな状態は、やっぱり男性を寂しい気持ちにさせてしまいます。


「電車に乗った彼女が、こっちが見送ってるのに、即スマホに触るのも悲しみ」という声もありました。


「もしかして臭いの?」不安になる仕草


「もしかして臭いの?」不安になる仕草


「『私、においフェチなんだ』という彼女。

ソファでくつろいでるとき、もたれかかってきたと思ったら、僕の首のにおいをスンスンって嗅いで『……?』って顔して首をかしげて元の姿勢に。

もしかして臭いの?不安になるからやめて」(30歳・男性)


女子が思う以上に、「自分は臭くないのか?」と気にしている男性は多いです。


このケースのような状態から、「もしかして臭い?」「ううん、臭くないよ」というやり取りがあったにしても、「遠慮して本当のことが言えないんだ!!」とネガティブになってしまうそう。


大した意味がないなら、意味深なしぐさは控えてあげたいものです。


男って意外と繊細だから


男性の心は、女子が思う以上に傷つきやすいことも。


ここにあげたようなことは「そんなつもりじゃないのに」という女子も多いでしょう。


「彼が冷たくなる」「彼女が冷たくする」は「ニワトリと卵、どっちが先か?」のようなもの。


気心の知れた彼に対しても、気配りは必要ですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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