仲良くなれない…なんとなく「近寄りがたい」女性の特徴

仲良くなれない…なんとなく「近寄りがたい」女性の特徴

気になっている女性がいても、近寄りがたい雰囲気だったら、男性はなかなか踏み込むことができません。


雰囲気のせいで、せっかくの恋のチャンスを逃してしまっているというケースも少なくありません。


そこで今回は、なんとなく「近寄りがたい」女性の特徴を紹介します。



常に何かに「怒っている」


「いつもカリカリしている女性には、できるだけ関わりたくないと思っちゃいます。こっちにまで火が飛んできそうな気がしちゃうので…」(33歳/男性/自営業)


感情の起伏が激しい女性のことは、大抵の男性が苦手に感じるものです。


特に、ちょっとしたことですぐに怒る女性に対しては、下手に関わると面倒なことになりそうな印象も持つかも。


怒ってもいいのですが、常に何かに怒っていたり、いつも不満や愚痴をこぼしていたりすると、男性からは引かれてしまうことになりますよ。


いつも「集団」でいる


「女の子で固まっていることが多い子には、どうやって声をかけたらいいのかわからないです。ふたりで話す隙がないので難しいですよね」(28歳/男性/IT)


女性同士で固まっている集団には、男性はなかなか入り込んでいくことができません。


その中に気になる女性がいても、うまく近づくことができずに、いつまでも距離が縮まらないままでいる場合もあるかも。


もしも出会いを求めているのなら、ひとりになる時間も多少は持たないと、男性が近づける隙がなくなってしまいますよ。


「自分から」近づいてきてくれない


「あんまり話しかけてきてくれない女性に対しては、『俺に興味がないんだろうな』って思いが強くなる。そうなると、こっちからも近づきにくくなる」(26歳/男性/飲食)


気になる男性と話す機会が増えてきたらうれしいでしょうが、ずっと受け身のままでいるのは危険です。


いつも自分からしか話しかけていないことに気づいたら、「俺にはあまり興味がないのかな」と感じる可能性も大。


男性としても一気にあなたに近づきにくくなるので、待つだけではなく、あなたからも話しかけて関心を示すようにしてくださいね。


とにかく「忙しそう」


「いつも忙しそうにしている女性は、誘いたくても誘いにくいです。デートができるタイミングがあるように見えないので、どうしようもないですね…」(30歳/男性/アパレル)


毎日とにかく忙しそうにしている女性には、男性は邪魔になってしまいそうで、気軽に声をかけることができないでしょう。


しかも、休日も趣味に時間を費やしていたりしたら、デートに誘うことだって難しくなるはず。


忙しくても張り詰めた空気を出しすぎずに、余裕を持ったり、「来週からは暇になるんだよね」と言ったりすると、声をかけやすい雰囲気が出せますよ。


おわりに


そんなつもりはなくても、気づかぬうちに男性に対して壁を作ってしまっている場合もあります。


それでは男性は近づけなくなるので、早めにそれに気づくことが大事ですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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