岡田健史が妖怪たちと踊る 『大江戸もののけ物語』ED映像先行公開

岡田健史が妖怪たちと踊る 『大江戸もののけ物語』ED映像先行公開

 来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』への出演を控える、俳優の岡田健史が同局のドラマ初主演を飾るBSプレミアムの新ドラマ『大江戸もののけ物語』(17日スタート、毎週金曜 後8:00~8:59、全5話)のエンディング映像が先行公開された。



【動画】ドラマ『大江戸もののけ物語』ED映像(大江戸ものの音頭)



 本作は、旗本の次男坊・新海一馬(岡田)と謎の妖怪・天の邪鬼(本郷奏多)がバディを組み、江戸で起きるさまざまな問題を仲間の妖怪たちと力を合わせて解決する、新感覚の妖怪ファンタジー時代劇。



 エンディング曲は、つるの剛士と平尾菜々花による「大江戸もののけ音頭」(18日より一斉配信)。つるのの豪快な歌声と、ドラマにも出演している平尾の元気な掛け声による、音頭の楽曲。



 エンディング映像では、平尾と妖怪の猫又(=猫の妖怪/森川葵)&河童(青山美郷)とともに、楽しげに踊る岡田の姿を見ることができる。



 同ドラマの出演は、岡田、本郷、山田杏奈、森川、青山、平尾、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏、甲本雅裕、イッセー尾形など。語りは、美輪明宏。



■第一話から第三話までのあらすじ



●第一話「お雛の願い」

 旗本の次男坊・新海一馬(岡田健史)は剣術が不得手、師匠を務める寺子屋でも子どもたちに手を焼く日々。そんな一馬の楽しみは、幼き頃に出会った妖怪の研究だった。ある日一馬は、廃屋の中で教え子のお雛(平尾菜々花)が火焔(かえん)土器に話しかけている姿を目撃する。一馬がお雛に渡された“まが玉”を手にすると、「天の邪鬼(あまのじゃく)」(本郷奏多)と名乗る妖怪が土器から現れた。お雛は天の邪鬼に「死んだ母に会わせてほしい」と頼むが…。



●第二話「狙われたおよう」

 寺子屋の使用人・およう(山田杏奈)が、突如浪人に襲われる。清庵和尚(イッセー尾形)の力で難を逃れるが、事情を聞くと、おようは母親の薬代として高額の金を要求され、吉原への身売りを迫られていた。おようを助けたい一馬は、お雛とともに妖怪の潜む廃屋に向かい、天の邪鬼や猫又(森川葵)、河童(青山美郷)に助けを求める。おようの吉原行きには、邪悪な妖怪の企みがあった。



●第三話「新海家の秘密」

 吉原への身売り騒動を経ておようへの思いが膨らむ一馬だが、三千石の池田家から婿養子の話が舞い込む。破格の話に喜ぶ父・源之進(甲本雅裕)は、寺子屋の師匠をやめるよう一馬に厳命。悩める一馬は天の邪鬼たち妖怪に相談する。だが一馬の思いを知った兄の一之進(高山翔)が自分こそこの縁談にふさわしいと言い出し、源之進はある決断をする。一方、池田家に、新たな妖怪の魔の手が伸びる。

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