この子なんか違う…。男性の気持ちが冷めていく意外なパターン

この子なんか違う…。男性の気持ちが冷めていく意外なパターン

友達以上恋人未満の彼。付き合えるかな……と思いきや自然消滅してしまった、なんて経験はありませんか?


もしかしたら、彼に「なんかこの子はしっくりこない」と感じさせてしまっていたのかもしれません。


そんな原因を作ってしまったのは、意外なことが原因になるようです。



それ、俺の地雷…言いたいことを言いすぎ


付き合えたら「思ったことをなんでも言えるカップル」になりたいと思うかもしれません。


でも、ここで、本当に言いたいことを何でもかんでも言ってしまうと、彼はあなたに幻滅してしまう可能性が……。


たとえば、あなたが何気なく「都会の人って冷たいよね」と言ったとします。でも彼の家系は江戸時代から東京の人だったとしたら……。


そんな偏見を持たれるのは気分が悪い、と感じるはずです。


これは一つのたとえですが、相手のことがまだよくわからないうちは、意外なところに相手の地雷が潜んでいることもある、と頭に入れおきましょう。


年単位の長続きカップルになるまでは、「思ったことを何でも言える仲」を目指すより、「親しき仲にも礼儀あり」の関係を目指しましょう。


ウザいだけ…突然「世話焼き女房」化


「この人と恋が進展するかもしれない……」と思うと、尽くす女モードになってしまう女子がいます。


でも、求められていないのに、突然手料理のお弁当を渡したり、先回りして彼のための備品を用意しまくる姿を見せるのは要注意。


あれこれ世話を焼かれるのはウザい、と思ってしまう男性もいるのです。


彼らは基本的に自由を好みます。実は、放置が最高のサービスになることさえあるのです。


さらに、「私、あなたのために頑張ってるんだけどどう?」と評価を求める行為はNG。


男性は高評価を求められている……というプレッシャーから、徐々にあなたを疎ましく思うようになるはずです。


長く愛されるには、ここぞという彼のピンチの時にさりげなく支える……そんな気配りができる彼女になりましょう。


どこからツッコめば…会話が意味不明


彼とおしゃべりするときに、きちんと伝わる表現で話していますか?


男性は、説明不足や間違った思い込みにより、何を言っているのかわからない話をされると、女性以上にストレスを感じます。


そんな会話が多いと、恋心も次第に冷めていってしまうのです。


たとえば、当事者だけがわかる「あれ」や「それ」といった代名詞が多用される会話です。


――あなた「今流行っているあれ、私も買おうと思ってるの!」

――彼(あれって何だろう……)


このような会話ですね。


男性の多くは、言葉に頼って物事をイメージし、論理によって納得するもの。普段から主語述語をきちんと話すことや、筋道の通った説明を心がけましょう。


実は俺の負担…デートの隠れコストを無視


最近では、割り勘カップルも増えていますよね。


そこで、食事のときに別会計にしているし、自分が使ったお金はきちんと出しているのだからそれでいい、と思っているとしたら……注意が必要です。


デートには、目に見えにくいコストも発生しています。


たとえば、彼が車を出してくれていたとしたら……ガソリン代や高速道路使用料、また同乗者が運転する場合の1日保険料などがかかっています。


また、デート場所を決めるために、彼が色々と下調べをしてくれていたとしたら、そこに時間的コスト、場合によっては金銭的コストもかかっています。


こうした見えにくい負担分に気付くことのできない彼女でいると、だんだん彼の気持ちは冷めていってしまいます。


そのデートを成立させるのに、お互いどの程度のコストがかかっているのかよく見極め、彼の負担に気遣いのできる彼女になりましょう。


男性があえて言わないのには「理由」がある


こんなふうに、密かに幻滅されていて、フェードアウトされるくらいなら、ハッキリ嫌なことは嫌だと言ってほしい、と思うかもしれません。


でも、男性は、優しさや気弱さからというより、カッコつけたくてあえて指摘しない、というケースが圧倒的に多いのです。


あんまりうるさいことを言うのは大人として恥ずかしいな、とか、お金のことで細かく言うのはカッコ悪いな、という気持ちがつい働いてしまいます。


「そんなカッコつけ、いらない! 別にカッコ良くないし……」と思っていると、恋愛上手にはなれません。愛される女子はいつも、彼らの性質は変わらないものだという前提で行動します。


男性の思考・行動パターンをよく研究し、異文化コミュニケーションのつもりで、歩み寄る気持ちを持ちましょう。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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