A.B.C-Zの河合郁人、“憧れ”フット後藤と初MCタッグ「僕の夢の中のひとつ」

A.B.C-Zの河合郁人、“憧れ”フット後藤と初MCタッグ「僕の夢の中のひとつ」

 お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基と人気グループ・A.B.C-Zの河合郁人が、26日に読売テレビで放送されるバラエティー『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(後3:00※関西ローカル)でMC初タッグを組むことがわかった。かねてから“顔が似ている”と話題だった後藤をリスペクトしていた河合は「夢のひとつがかなってすごくうれしかったのと、やっぱりさすがですね。MCをやっているのを隣で見たことがなかったので、テンポ感と、たとえと…」と改めて絶賛した。



【写真】NMB48の渋谷凪咲、アインシュタインらが出演



 世の中に数多ある“たとえ”をクイズ形式で学ぶ知的好奇心探求番組。クイズ回答者は岩尾望(フットボールアワー)、デーモン閣下、アインシュタイン、渋谷凪咲(NMB48)ら。番組全体でさまざまなたとえを紹介しながら、たとえに関するクイズを出題。有名人の名たとえを紹介する『世界のたとえ』、世界のことわざに焦点を当てた『世界のことわざ』、街行く人に実際のところこの“たとえ”は正しいのかを調査する『調査!鼻からスイカ』などを送る。



 後藤との共演を「僕の夢の中のひとつでした」と感無量の河合は以前、「もしいつか番組を一緒にできるようになったらその時計つけてこい」と後藤からもらった高級腕時計を約束通り、腕に光らせて登場。一方、岩尾は「河合くん、すごい後藤に似てるけど、こうして並ぶとぜんぜん違うで。稲田(直樹)と岩尾くらい違うで」と独特のたとえで沸かせる。



 また『河合プレゼンツ 後藤輝基の“たとえツッコミ”徹底解剖!』のコーナーでは、河合が尊敬してやまない後藤のたとえツッコミの素晴らしさを解説。なんと、河合が番組スタッフに「どうしてもやらせてほしい」と持ち込んだ企画だそう。後藤がたとえツッコミを語る10年前のVTR、さらに後藤のたとえツッコミの素晴らしさを専門家からの意見も交えてひも解く。後藤のたとえツッコミを全て受ける男・岩尾に向けられた、たとえツッコミもピックアップ。かつて後藤は岩尾の頭頂部を何にたとえたのか?岩尾にとればサービスクイズだが、岩尾は思い出すことはできるのか?



 最後の今をときめく人気芸人の“たとえ力”をチェックする『たとえまくれ!鼻からスイカ杯』では、狩野英孝、橋本直(銀シャリ)、コウテイ(下田真生・九条ジョー)らがチャレンジ。「食レポ」、「街ブラたとえロケ」、「足つぼロケ」と、さまざまなシチュエーションでベストなたとえを繰り出すべく奮闘する。



 収録の感想を尋ねられた後藤は、「たとえツッコミみたいに言ってもらえて、こうして番組ができるなんて思ってなかったですよ」としみじみ。「しかも河合くんとはずいぶん前に知り合って、彼はバラエティーもがんばっていますから、『司会になれるようにがんばりや』って言ってて。それがこうして一緒にできるようになるとはね。感慨深いところもありますね」とうれしそう。



 『後藤輝基の“たとえツッコミ”徹底解剖!』のコーナーについて後藤は「吉本の後輩がやるならまだわかるんですけど、アイドルがなんでそんなことしてるねん!?というところはありますけど(笑)」としつつも「野望のある男ですから、これからも、もっとドカンと行ってほしいですね」と激励。すぐそばで後藤の司会ぶりやたとえぶりを見た河合は「勉強にもなりましたし、自分はまだまだだな、というのを感じたので、修行していきたいと思います」と気を引き締めていた。
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