藤本敏史、共演者に頭を下げ謝罪「いろんな意味を込めて…」 元妻・木下優樹菜さん引退後初イベント

藤本敏史、共演者に頭を下げ謝罪「いろんな意味を込めて…」 元妻・木下優樹菜さん引退後初イベント

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が16日、オンライン上で行われた『「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE」シーズン2』の独占配信記念イベントに出席。今月6日に元妻で元タレントの木下優樹菜さんが芸能界引退して以来、初めて取材に応じた。



【動画】風船爆破ドッキリも!耳をふさいで慌てるフジモン



 藤本は冒頭から「最近、考えたんです~!」という新ポーズ(?)を元気いっぱいに披露。野呂佳代、真壁刀義も出席し、登場からトークで盛り上げた藤本は「今回参加したメンバーの中で“暇な人間ワースト3”なんじゃない?」と自虐的に語り、笑いを誘っていた。



 イベント中に藤本は風船を使った『FREEZE』のデモンストレーションを披露したが、画面が本当にフリーズ。野呂は「ヤバい! 奇跡!」と大爆笑で、真壁は「帰ってこ~い」と苦笑い。藤本は「ちょっと~。これ、ホンマにフリーズしてしまう演出よね?」と大慌てだったが、MCのタケトから「違います。ハプニングです」と否定されていた。



 トーク部分で、フリーズしたことを問われた野呂は「きょうの話なんですけど、藤本さんにあいさつしに行ったら、2、3回ぐらい『ごめん』って言われたんです。何かなって思ってフリーズしちゃいました」とニヤリ。思わぬ暴露で、少しだけ戸惑った藤本だったが「いろんな意味を込めて、ごめんって言うてんけど、俺がこう(頭を下げるポーズ)やったら気付かずに『藤本さん、ズラですか?』って言われた。『こいつ、ニブ』って思った」とボヤき、笑いに変えていた。



 終了後には質疑応答も実施。だた、事前に主催者側から「本作品に関連しない内容をご質問される方に関しましては、主催者の判断で音声ミュート、強制退出の措置をやむをえず取らせていただく場合がございます」とアナウンスがあり、見どころや次回に出演してほしい人などについて語るにとどまった。



 同番組は「ただ耐え抜く」という、かつてない笑いのサバイバル企画。戦いのルールは「動いたら負け」で、数々の仕掛けが襲いかかり、目の前でどんなことが起きても、驚くことなく、怖がることなく、“氷”のように微動だにしない挑戦者だけが勝ち残ることができる。



 これまで「絶対に出たくない」と言っていた松本が、新シリーズに自ら参戦。「チーム対抗戦」という新ルールを採用し、松本率いる芸人チーム(松本、藤本、小峠英二、せいや)、森三中の大島美幸率いる女性チーム(大島、野呂、丸山桂里奈、池田美優)、元K-1ヘビー級日本人エースの武蔵率いるチャンピオンチーム(武蔵、真壁、本間朋晃、亀田興毅)が熱い戦いを繰り広げる。『Amazon Prime Video』にて全5話独占配信中。



 藤本は、木下さんの引退直後に吉本興業のニュースサイト「ラフ&ピースニュースマガジン」でコメントを発表。「木下優樹菜さんが引退を発表されました。私、藤本敏史は、今後も子供たちを含めて支えてまいります」と表明していた。

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